- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額△53,498千円は、セグメント間の未実現損益であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
2017/06/26 9:07- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額△97,882千円は、内部売上高で消去できなかった取引差額であります。また、セグメント利益又は損失(△)の調整額137,603千円は、セグメント間取引消去275,569千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△137,965千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△16,495,300千円は、セグメント間取引消去△17,393,599千円、各報告セグメントに配分していない全社資産898,299千円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(現金及び有価証券、管理部門にかかわる資産)であります。
(3) 減価償却費の調整額△51,458千円は、セグメント間の未実現損益であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/26 9:07 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/26 9:07- #4 業績等の概要
このような環境の中、当社グループにおいては、中国や欧州拠点からの新車用部品の販売が順調に推移し、新設拠点では量産効果により採算も改善しました。また、不採算取引の見直しやコスト削減努力に加え、日本における輸入コストの減少やタイ工場の輸出採算の改善など円高進行の影響も受けました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高が65,350百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益は2,740百万円(同510.4%増)となり、経常利益は2,546百万円(前年同期は17百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,444百万円(前年同期は1,697百万円の損失)となりました。
主要な品目分類別の販売状況を説明しますと、次のとおりであります。
2017/06/26 9:07- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、65,350百万円と前連結会計年度に比べ3,185百万円の減少となりました。これは主に、東南アジアなど海外補修用部品市場におけるユニバーサルジョイントや新車用部品市場において、韓国でのバルブスプールの販売が減少したことなどによるものであります。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は2,740百万円と前連結会計年度に比べ2,291百万円の増加となりました。これは主に、不採算取引の見直しやコスト削減努力に加え、日本における輸入コストの減少やタイ工場の輸出採算改善など円高進行の影響を受けたことなどによるものであります。
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