- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,173,125 | 4,371,909 | 6,652,153 | 9,061,315 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 111,223 | 291,866 | 731,426 | 1,043,969 |
2017/06/23 10:45- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度のセグメント情報についても、変更後の報告セグメントの名称で表示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/23 10:45- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社ダイセル | 1,300,904 | 日本 |
2017/06/23 10:45- #4 事業等のリスク
(5) 為替変動
当社グループの平成29年3月期連結売上高に占める海外売上高の比率は35.4%となりました。こうした海外における売上、費用、資産を含む現地通貨建ての項目は、連結財務諸表作成のために円換算されております。換算時の為替レートにより、これらの項目はもとの現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が影響を受ける可能性があります。なお、当社グループは今後も海外での販売を拡大する方針であり、為替変動等により当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
(6) 原材料の調達
2017/06/23 10:45- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2017/06/23 10:45 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
| 日本 | タイ | 中国 | インドネシア | 合計 |
| 5,857,512 | 1,939,197 | 1,222,493 | 42,112 | 9,061,315 |
2017/06/23 10:45 - #7 業績等の概要
なお、当連結会計年度より、報告セグメントの名称を変更しており、以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント名称に組み替えた数値で比較しております。(以下、「2 生産、受注及び販売の状況」及び「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」においても同じであります。)
セグメント別では、日本は、売上高は6,058百万円(対前期729百万円増加[13.7%])、営業利益は523百万円(対前期388百万円増加[287.9%])となりました。東南アジアは、売上高は2,113百万円(対前期191百万円減少[△8.3%])、営業利益は127百万円(対前期85百万円減少[△40.2%])となりました。中国は、売上高は1,222百万円(対前期85百万円減少[△6.6%])となり、営業利益は266百万円(対前期16百万円増加[6.7%])となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2017/06/23 10:45- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
平成32年3月期を最終年度とする3ヵ年の中期経営計画において次のとおり経営目標を設定し、全グループ員一丸となって、この目標の達成を目指してまいります。
売上高・・・9,800百万円
営業利益・・・890百万円
営業利益率・・・9%以上
なお、平成32年3月期のROEは7%を見込んでおります。
当社は、持続可能性を意識した長期的な企業活動のための経営目標として、売上高、営業利益及び営業利益率を重視しております。2017/06/23 10:45 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| プーリ | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 5,863,722 | 3,197,593 | 9,061,315 |
2017/06/23 10:45- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 収益の認識
当社グループの売上高は通常、注文書等に基づき得意先に製品が出荷された時点において計上されます。売上高は売上値引等を控除した純額となっております。
② たな卸資産
2017/06/23 10:45- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 305,287千円 | 201,150千円 |
| 仕入高 | 71,982 | 50,035 |
2017/06/23 10:45