有価証券報告書-第34期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/23 10:45
【資料】
PDFをみる
【項目】
112項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に自動車部品等を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては、東南アジアについては、現地法人KANEMITSU PULLEY CO., LTD.並びにPT. KANEMITSU SGS INDONESIAが、中国については、現地法人佛山金光汽車零部件有限公司がそれぞれ担当しております。
現地法人は各々独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域毎に総合的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「東南アジア」、「中国」の3つの報告セグメントとしております。各報告セグメントでは、プーリを中心に自動車部品等を生産・販売しております。
当連結会計年度より、PT. KANEMITSU SGS INDONESIAを連結の範囲に含め、その数値を従来の区分である「タイ」に含めることとしたため、報告セグメントを「タイ」から「東南アジア」に名称を変更しております。なお、報告セグメントの名称変更によりセグメント情報に与える影響はありません。
前連結会計年度のセグメント情報についても、変更後の報告セグメントの名称で表示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
日本東南アジア中国
売上高
外部顧客への売上高5,023,6312,099,1631,306,9108,429,705-8,429,705
セグメント間の内部売上高又は振替高305,287205,3031,586512,177△512,177-
5,328,9192,304,4671,308,4968,941,882△512,1778,429,705
セグメント利益134,940212,335249,840597,11684,498681,614
セグメント資産7,212,1842,488,7411,585,79911,286,725482,17311,768,898
その他の項目
減価償却費307,787231,38489,109628,280△7,007621,272
持分法適用会社への投資額19,07717,987-37,065-37,065
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,073,64970,34660,6651,204,662-1,204,662

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額84,498千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△38,240千円及び報告セグメント間の取引の相殺消去等122,738千円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額482,173千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産864,632千円及び報告セグメント間の債権の相殺消去等△319,084千円、報告セグメント外の調整額△63,375千円が含まれております。
全社資産は、主に当社での余資運用資金(定期預金)、長期投資資金(投資有価証券、保険積立金)に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額△7,007千円は、セグメント間取引に係る調整額であります。
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結
財務諸表
計上額
(注)2
日本東南アジア中国
売上高
外部顧客への売上高5,857,5121,981,3091,222,4939,061,315-9,061,315
セグメント間の内部売上高又は振替高201,150131,988230333,369△333,369-
6,058,6632,113,2971,222,7239,394,685△333,3699,061,315
セグメント利益523,431127,008266,580917,01990,1981,007,217
セグメント資産7,890,6292,702,4541,490,89612,083,981667,11412,751,095
その他の項目
減価償却費391,230211,49588,318691,044△7,007684,036
持分法適用会社への投資額32,60231,379-63,981-63,981
有形固定資産及び無形固定資産の増加額677,348158,76720,327856,443-856,443

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額90,198千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△35,567千円及び報告セグメント間の取引の相殺消去等125,766千円が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額667,114千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産996,878千円及び報告セグメント間の債権の相殺消去等△251,844千円、報告セグメント外の調整額△77,920千円が含まれております。
全社資産は、主に当社での余資運用資金(定期預金)、長期投資資金(投資有価証券、保険積立金)に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額△7,007千円は、セグメント間取引に係る調整額であります。
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
プーリその他合計
外部顧客への売上高6,086,6722,343,0338,429,705

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本タイ中国合計
5,023,6312,099,1631,306,9108,429,705

(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本タイ中国合計
4,249,6941,583,820691,3146,524,829

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客の売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
プーリその他合計
外部顧客への売上高5,863,7223,197,5939,061,315

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:千円)
日本タイ中国インドネシア合計
5,857,5121,939,1971,222,49342,1129,061,315

(2) 有形固定資産
(単位:千円)
日本タイ中国インドネシア合計
4,400,5481,418,923558,252163,0266,540,750

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
株式会社ダイセル1,300,904日本

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。