当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- -211億2200万
- 2014年3月31日
- 111億4400万
個別
- 2013年3月31日
- 48億1900万
- 2014年3月31日
- -35億9200万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 12:05
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失(△)金額(円) 50.72 △41.46 96.61 28.15 - #2 業績等の概要
- このような環境下、当企業グループは、世界No.1の自動車安全システムメーカーを目指して、お客様のニーズや変化に対してグローバルに迅速かつ一貫した対応が出来る体制を構築してきました。生産面におきましては、ロシア工場が本格稼動を開始したことに加えて、欧州という重要な市場において、中長期的な視野に立ちエアバッグ増産と生産効率の向上を目指して、新たにハンガリーで工場建設をスタートしました。また、中国での自動車生産増に対応して同国における第3の工場の建設を湖北省荊州市にてスタートするなど、積極的に生産拠点の拡充を推進してまいりました。研究開発面におきましては、乗員の頭部保護性能を高めるDシェイプカーテンエアバッグを開発製品化し、また、アクティブセイフティの領域では、より安全な運転を支援するために、走行速度に応じて操舵角を調整する革新的なアクティブステアリングホイールを開発中です。2014/06/27 12:05
このような状況下、当企業グループの当連結累計期間の売上高は、全地域で前期から増収、また、為替の円安影響もあり、5,569億98百万円(前期比34.0%増)になりました。また、利益につきましては、アジアと欧州での増益が寄与し、営業利益は262億75百万円(前期比81.3%増)、経常利益は256億56百万円(前期比50.5%増)、当期純利益は111億44百万円(前期は211億22百万円の純損失)と、それぞれ増益になりました。
セグメント別の業績は下記のとおりであります。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (注)当事業年度は、税引前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。2014/06/27 12:05
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(平成25年3月31日)2014/06/27 12:05
税金等調整前当期純損失であるため記載を省略しております。
当連結会計年度(平成26年3月31日) - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 12:05
② 経常利益及び当期純利益
当企業グループの経常利益は、前期と比べ営業利益が増加したこと等により、256億56百万円(前期比50.5%増)となりました。また当期純利益は、米国反トラスト法関連損失を特別損失として計上したこと等により、111億44百万円(前期は211億22百万円の純損失)となりました。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/06/27 12:05
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益又は当期純損失(△)(百万円) △21,122 11,144 普通株式に係る当期純利益又は当期純損失(△)(百万円) △21,122 11,144 期中平均株式数(千株) 83,161 83,161