- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「輸送用機器関連事業」は、各種特装車両、航空機機装品、ハニカム及びその他の輸送用機器関連の製造及び販売を行っており、「不動産賃貸事業」は、商業施設、事務所用ビル等の不動産賃貸、「ホテル・スポーツ・レジャー事業」は、ホテル及びゴルフ場、その他スポーツ・レジャー施設の運営、「物販事業」は、サウナ、暖炉、薪ストーブ、福祉機器の販売及び施工、大型自動二輪車の販売を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/25 14:52- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社名
SHOWA AIRCRAFT USA INC.
(連結の範囲から除いた理由)
SHOWA AIRCRAFT USA INC.は、小規模会社であり、かつ、総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2014/06/25 14:52 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/25 14:52 - #4 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当社は、事業の安定化と収益基盤の強化を引き続きの課題と位置づけ対処してまいります。セグメント別には、輸送用機器関連事業において、既存製品の用途拡大や応用製品への展開に加え、新規製品による売上高拡大と経常的な営業黒字の定着、不動産賃貸事業においては、既存施設の効率的活用と新規開発の早期具現化を、さらにホテル・スポーツ・レジャー事業において、総合施設としての強みや立地の利便性を生かし、集客力の向上を図ってまいります。
また、当社は平成26年3月に三井造船株式会社の連結子会社となりました。これまでも同社とは良好な関係を構築しておりましたが、今後は更なる事業連携を進めてまいります。既に、両社でシナジー効果を上げるためのプロジェクトチームを組成し、検討を進めています。各部門において具体的なシナジー効果の早期実現に向けて取り組んでまいります。
2014/06/25 14:52- #5 業績等の概要
[輸送用機器関連事業]
タンクローリーをはじめとした特殊車両関係、航空機用途のハニカム素材、及び防衛省向けシェルター製品の受注・販売が順調に推移したことにより、売上高は、81億99百万円と前連結会計年度に比べ8億81百万円、12.1%の増収となり、セグメント損益は49百万円の利益(前連結会計年度は3億32百万円の損失)となりました。
[不動産賃貸事業]
2014/06/25 14:52- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高は、輸送用機器関連事業の販売や受注が順調に推移し、前連結会計年度に比べ4.7%増加し231億22百万円となりました。
②売上原価、販売費及び一般管理費
2014/06/25 14:52- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2 関係会社に関する事項
| 前事業年度(平成24年4月1日から平成25年3月31日まで) | 当事業年度(平成25年4月1日から平成26年3月31日まで) |
| 売上高 | 1,807,143 | 千円 | 1,898,678 | 千円 |
| 仕入高 | 1,181,007 | 〃 | 1,073,853 | 〃 |
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