有価証券報告書-第110期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/25 14:52
【資料】
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【項目】
119項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、輸送用機器関連事業ならびに不動産賃貸事業を中心に事業活動を展開しており、「輸送用機器関連事業」「不動産賃貸事業」「ホテル・スポーツ・レジャー事業」「物販事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「輸送用機器関連事業」は、各種特装車両、航空機機装品、ハニカム及びその他の輸送用機器関連の製造及び販売を行っており、「不動産賃貸事業」は、商業施設、事務所用ビル等の不動産賃貸、「ホテル・スポーツ・レジャー事業」は、ホテル及びゴルフ場、その他スポーツ・レジャー施設の運営、「物販事業」は、サウナ、暖炉、薪ストーブ、福祉機器の販売及び施工、大型自動二輪車の販売を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
輸送用機器
関連事業
不動産賃貸
事業
ホテル・スポーツ・レジャー事業物販事業
売上高
外部顧客への売上高7,317,6556,645,1804,543,3933,289,37121,795,600
セグメント間の内部
売上高又は振替高
537,047104,38115,3963,843660,669
7,854,7036,749,5614,558,7893,293,21422,456,269
セグメント利益
又は損失(△)
△332,0712,124,795△127,72353,2191,718,219
セグメント資産8,925,13728,018,7589,234,5701,945,75648,124,223
その他の項目
減価償却費372,8521,126,982465,56027,0081,992,404
のれんの償却額666--45,44046,107
有形固定資産及び
無形固定資産
の増加額
319,434424,344136,75932,116912,656

(単位:千円)
その他
(注)1
合計調整額
(注)2
合計
売上高
外部顧客への売上高282,18322,077,783-22,077,783
セグメント間の内部
売上高又は振替高
252,153912,823△912,823-
534,33722,990,606△912,82322,077,783
セグメント利益
又は損失(△)
3,5431,721,762△450,5601,271,202
セグメント資産248,05548,372,2799,679,83858,052,117
その他の項目
減価償却費711,992,47664,4822,056,958
のれんの償却額-46,107-46,107
有形固定資産及び
無形固定資産
の増加額
-912,65630,890943,547

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店業及び福祉介護事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配賦していない割引率変更に伴う退職給付に関する営業損失であります。
(2) セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物であります。
(3) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物の設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
輸送用機器
関連事業
不動産賃貸
事業
ホテル・スポーツ・レジャー事業物販事業
売上高
外部顧客への売上高8,199,4636,605,5474,537,6393,456,17822,798,828
セグメント間の内部
売上高又は振替高
603,012164,91013,3889,391790,702
8,802,4756,770,4574,551,0273,465,56923,589,530
セグメント利益
又は損失(△)
49,8382,132,021△183,22683,3242,081,958
セグメント資産9,376,70026,663,1449,251,6281,666,68546,958,159
その他の項目
減価償却費378,4151,070,219447,50831,4101,927,554
のれんの償却額---45,44045,440
有形固定資産及び
無形固定資産
の増加額
674,399569,961610,60835,7621,890,731
減損損失--41,315-41,315

(単位:千円)
その他
(注)1
合計調整額
(注)2
合計
売上高
外部顧客への売上高323,49923,122,327-23,122,327
セグメント間の内部
売上高又は振替高
269,6371,060,340△1,060,340-
593,13724,182,667△1,060,34023,122,327
セグメント利益
又は損失(△)
△54,7102,027,247-2,027,247
セグメント資産264,95847,223,11815,252,82862,475,946
その他の項目
減価償却費1,4851,929,04065,0381,994,078
のれんの償却額-45,440-45,440
有形固定資産及び
無形固定資産
の増加額
36,7061,927,437161,6402,089,078
減損損失-41,315149,013190,328

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理店業及び福祉介護事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物、現金及び預金、投資有価証券であります。
(2) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社建物の設備投資額であります。
(4) 減損損失の調整額は、全社資産に係る減損損失であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に分類した額が、連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に分類した額が、連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
輸送用機器
関連事業
不動産賃貸
事業
ホテル・スポーツ・レジャー事業物販事業
当期末残高---106,028106,028--106,028

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
輸送用機器
関連事業
不動産賃貸
事業
ホテル・スポーツ・レジャー事業物販事業
当期末残高---60,58760,587--60,587

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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