有価証券報告書-第115期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/25 14:45
【資料】
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【項目】
155項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1. 報告セグメントの概要
(1) 報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、輸送用機器関連事業及び不動産賃貸事業を中心に事業活動を展開しており、「輸送用機器関連事業」「不動産賃貸事業」「ホテル・スポーツ・レジャー事業」「物販事業」の4つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「輸送用機器関連事業」は、各種特装車両、航空機機装品、ハニカム及びその他の輸送用機器関連の製造及び販売を行っており、「不動産賃貸事業」は、商業施設、事務所用ビル等の不動産賃貸、「ホテル・スポーツ・レジャー事業」は、ホテル及びゴルフ場、その他スポーツ・レジャー施設の運営、「物販事業」は、サウナ、暖炉、薪ストーブ、福祉機器の販売及び施工、大型自動二輪車の販売を行っております。
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
輸送用機器
関連事業
不動産賃貸
事業
ホテル・スポーツ・レジャー事業物販事業
売上高
外部顧客への売上高9,178,6926,913,5004,388,8023,331,59723,812,593
セグメント間の内部
売上高又は振替高
347,685151,2635,965663505,577
9,526,3777,064,7634,394,7683,332,26124,318,171
セグメント利益
又は損失(△)
337,1342,191,306△304,19456,7552,281,002
セグメント資産10,306,10624,856,7889,111,8861,797,36146,072,142
その他の項目
減価償却費447,3731,154,795433,98732,0452,068,201
有形固定資産及び
無形固定資産
の増加額
498,357982,299315,24352,0281,847,929
減損損失-----

(単位:千円)
その他
(注)1
合計調整額
(注)2
合計
売上高
外部顧客への売上高447,68424,260,278-24,260,278
セグメント間の内部
売上高又は振替高
201,926707,504△707,504-
649,61124,967,782△707,50424,260,278
セグメント利益
又は損失(△)
△113,3372,167,664-2,167,664
セグメント資産379,42746,451,57017,011,89063,463,460
その他の項目
減価償却費13,9052,082,10672,5982,154,704
有形固定資産及び
無形固定資産
の増加額
68,8731,916,80382,5531,999,356
減損損失77,09277,092-77,092

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、福祉介護事業及び野菜事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物、現金及び預金、関係会社預け金、投資有価証券であります。
(2) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社における設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益であります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
輸送用機器
関連事業
不動産賃貸
事業
ホテル・スポーツ・レジャー事業物販事業
売上高
外部顧客への売上高10,116,2407,050,1964,512,7173,225,24524,904,398
セグメント間の内部
売上高又は振替高
296,259172,54412,525132481,462
10,412,5007,222,7404,525,2433,225,37725,385,861
セグメント利益
又は損失(△)
382,0002,383,365△391,41779,2792,453,227
セグメント資産11,459,13427,770,1228,889,6121,948,75350,067,622
その他の項目
減価償却費478,3101,182,130441,22034,8712,136,532
有形固定資産及び
無形固定資産
の増加額
473,6124,148,439498,201127,6015,247,854
減損損失--195,400-195,400

(単位:千円)
その他
(注)1
合計調整額
(注)2
合計
売上高
外部顧客への売上高500,20925,404,608-25,404,608
セグメント間の内部
売上高又は振替高
233,689715,152△715,152-
733,89926,119,761△715,15225,404,608
セグメント利益
又は損失(△)
△65,8142,387,412-2,387,412
セグメント資産335,61950,403,24212,729,22163,132,463
その他の項目
減価償却費7,3502,143,88274,7942,218,676
有形固定資産及び
無形固定資産
の増加額
-5,247,85475,6375,323,492
減損損失-195,400-195,400

(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、福祉介護事業及び野菜事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社建物、現金及び預金、関係会社預け金、投資有価証券であります。
(2) 減価償却費の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社における設備投資額であります。
3.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に分類した額が、連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%超であるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に分類した額が、連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%超であるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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