四半期報告書-第112期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は53億97百万円(前年同期比2億70百万円、5.3%増)となりましたが、営業利益は2億87百万円(前年同期比98百万円、25.5%減)、経常利益は2億96百万円(前年同期比91百万円、23.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億69百万円(前年同期比58百万円、25.5%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの利益又は損失の算定方法を変更しており、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更の影響を含めております。
[輸送用機器関連事業]
タンクローリーや給油車などの特殊車両関係、防衛省向けの車両艤装の受注・販売が好調に推移し、売上高は19億30百万円と前年同期比1億20百万円、6.7%の増収となりましたが、海外におけるハニカムパネル生産準備費用の発生などからセグメント損益は1億29百万円の損失(前年同期26百万円の利益)となりました。
[不動産賃貸事業]
商業施設「モリパーク アウトドアヴィレッジ」が好調に推移し、売上高は17億31百万円と前年同期比1億41百万円、8.9%の増収となりましたが、販促費用の増加などによりセグメント利益は4億69百万円と前年同期比16百万円、3.4%の減益となりました。
[ホテル・スポーツ・レジャー事業]
ホテルの宿泊客数やレストラン利用客数の増加により、売上高は11億68百万円と前年同期比24百万円、2.1%の増収となり、セグメント利益は62百万円(前年同期14百万円の損失)となりました。
[物販事業]
温浴事業が建設コスト上昇の影響を受け受注が減少し、売上高は4億79百万円と前年同期比19百万円、3.9%の減収となり、セグメント損益は96百万円の損失(前年同期96百万円の損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、借入れの実施などにより現金及び預金が4億59百万円増加した一方、売上債権の回収により受取手形及び売掛金が9億82百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べて2億23百万円、1.5%減少し、143億68百万円となりました。
固定資産は、株式市況の上昇により投資有価証券が7億82百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて5億2百万円、0.9%増加し、535億10百万円となりました。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて2億78百万円、0.4%増加し、678億79百万円となりました。
(負債)
流動負債は、借入金の返済により1年内返済予定の長期借入金が1億30百万円減少、設備関連の未払金の支払い等により流動負債のその他が4億43百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べて12億28百万円、10.9%減少し、100億10百万円となりました。
固定負債は、借入れの実施により長期借入金が8億60百万円増加したこと、投資有価証券の時価増加等にともない繰延税金負債が2億7百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて9億41百万円、4.1%増加し、237億27百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2億86百万円、0.8%減少し、337億37百万円となりました。
(純資産)
純資産は、投資有価証券の時価増加によるその他有価証券評価差額金が5億29百万円増加したことなどから、前連結会計年度末に比べて5億65百万円、1.7%増加し、341億42百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費は64百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員に著しい増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。
(1) 業績の状況
当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は53億97百万円(前年同期比2億70百万円、5.3%増)となりましたが、営業利益は2億87百万円(前年同期比98百万円、25.5%減)、経常利益は2億96百万円(前年同期比91百万円、23.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億69百万円(前年同期比58百万円、25.5%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
なお、当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの利益又は損失の算定方法を変更しており、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は、変更の影響を含めております。
[輸送用機器関連事業]
タンクローリーや給油車などの特殊車両関係、防衛省向けの車両艤装の受注・販売が好調に推移し、売上高は19億30百万円と前年同期比1億20百万円、6.7%の増収となりましたが、海外におけるハニカムパネル生産準備費用の発生などからセグメント損益は1億29百万円の損失(前年同期26百万円の利益)となりました。
[不動産賃貸事業]
商業施設「モリパーク アウトドアヴィレッジ」が好調に推移し、売上高は17億31百万円と前年同期比1億41百万円、8.9%の増収となりましたが、販促費用の増加などによりセグメント利益は4億69百万円と前年同期比16百万円、3.4%の減益となりました。
[ホテル・スポーツ・レジャー事業]
ホテルの宿泊客数やレストラン利用客数の増加により、売上高は11億68百万円と前年同期比24百万円、2.1%の増収となり、セグメント利益は62百万円(前年同期14百万円の損失)となりました。
[物販事業]
温浴事業が建設コスト上昇の影響を受け受注が減少し、売上高は4億79百万円と前年同期比19百万円、3.9%の減収となり、セグメント損益は96百万円の損失(前年同期96百万円の損失)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
流動資産は、借入れの実施などにより現金及び預金が4億59百万円増加した一方、売上債権の回収により受取手形及び売掛金が9億82百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べて2億23百万円、1.5%減少し、143億68百万円となりました。
固定資産は、株式市況の上昇により投資有価証券が7億82百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて5億2百万円、0.9%増加し、535億10百万円となりました。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて2億78百万円、0.4%増加し、678億79百万円となりました。
(負債)
流動負債は、借入金の返済により1年内返済予定の長期借入金が1億30百万円減少、設備関連の未払金の支払い等により流動負債のその他が4億43百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べて12億28百万円、10.9%減少し、100億10百万円となりました。
固定負債は、借入れの実施により長期借入金が8億60百万円増加したこと、投資有価証券の時価増加等にともない繰延税金負債が2億7百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて9億41百万円、4.1%増加し、237億27百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2億86百万円、0.8%減少し、337億37百万円となりました。
(純資産)
純資産は、投資有価証券の時価増加によるその他有価証券評価差額金が5億29百万円増加したことなどから、前連結会計年度末に比べて5億65百万円、1.7%増加し、341億42百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費は64百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)従業員数
当第1四半期連結累計期間において、連結会社又は提出会社の従業員に著しい増減はありません。
(6)生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。
(7)主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備の著しい変動及び主要な設備の前連結会計年度末における計画の著しい変更はありません。