有価証券報告書-第113期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
※8 減損損失
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
(グルーピングの方法)
当社グループは、賃貸資産については個々の賃貸物件単位により、事業用資産については報告セグメントの区分を基礎としてグルーピングを行っております。
(経緯)
当社が保有する兵庫県神戸市の賃貸用倉庫の売却予定資産について、売却による損失が発生する見込みとなったため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、野菜事業は継続的に営業損失を計上しているため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(回収可能価額の算定方法等)
賃貸用倉庫の回収可能価額については、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は契約額としております。野菜事業の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.68%で割り引いて算定しております。
当連結会計年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(千円) |
| 賃貸用倉庫 | 土地及び建物等 | 兵庫県神戸市 | 68,571 |
| 野菜事業 | 機械装置及び建物等 | 東京都昭島市 | 58,138 |
(グルーピングの方法)
当社グループは、賃貸資産については個々の賃貸物件単位により、事業用資産については報告セグメントの区分を基礎としてグルーピングを行っております。
(経緯)
当社が保有する兵庫県神戸市の賃貸用倉庫の売却予定資産について、売却による損失が発生する見込みとなったため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、野菜事業は継続的に営業損失を計上しているため、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(回収可能価額の算定方法等)
賃貸用倉庫の回収可能価額については、正味売却価額により測定しており、正味売却価額は契約額としております。野菜事業の回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを1.68%で割り引いて算定しております。