有価証券報告書-第93期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、株主への適切な利益還元を経営上の重要な課題と認識しており、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針として、当社の業績、連結決算の内容、中長期的な業績の見通し、将来価値の創造に向けた投資、経営基盤確保のための内部留保等を総合的に勘案して配当金額を決定することとしている。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、事業年度における配当は、中間配当及び期末配当の年2回行うことを基本方針としている。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当金については取締役会、期末配当金については株主総会である。
当事業年度の剰余金の配当については、平成28年10月31日開催の取締役会で1株につき7円の中間配当金の支払いを、また平成29年6月27日開催の第93期定時株主総会で1株につき7円の期末配当金の支払いをそれぞれ決議し、年間で1株につき14円の配当を行っている。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりである。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、事業年度における配当は、中間配当及び期末配当の年2回行うことを基本方針としている。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当金については取締役会、期末配当金については株主総会である。
当事業年度の剰余金の配当については、平成28年10月31日開催の取締役会で1株につき7円の中間配当金の支払いを、また平成29年6月27日開催の第93期定時株主総会で1株につき7円の期末配当金の支払いをそれぞれ決議し、年間で1株につき14円の配当を行っている。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成28年10月31日 取締役会決議 | 668 | 7 |
| 平成29年6月27日 定時株主総会決議 | 668 | 7 |