有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、株主への適切な利益還元を経営上の重要な課題として認識しており、将来に向けた戦略的な事業投資や経営基盤の維持・拡大のために必要な内部留保を勘案しつつ、2021年度~2023年度を活動期間とする中期経営計画[SG-2023]では、連結配当性向を40%~50%とすることを基本としていました。
なお、2024年度~2026年度を活動期間とする新たな中期経営計画[SG-2026]では、安定的な配当の実施に向け、DOE(株主資本配当率)を採用し、目標水準を3%程度に設定しております。
当社は中間配当を行うことが出来る旨を定款で定めており、事業年度における配当は、中間配当及び期末配当の年2回行うこととしています。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当金については取締役会、期末配当金については株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当については、2023年10月31日開催の取締役会で1株につき22.5円の中間配当金の支払いを、また2024年6月25日開催の第100期定時株主総会で1株につき24.5円の期末配当金の支払いをそれぞれ決議し、年間で1株につき47円の配当を行っています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、2024年度~2026年度を活動期間とする新たな中期経営計画[SG-2026]では、安定的な配当の実施に向け、DOE(株主資本配当率)を採用し、目標水準を3%程度に設定しております。
当社は中間配当を行うことが出来る旨を定款で定めており、事業年度における配当は、中間配当及び期末配当の年2回行うこととしています。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当金については取締役会、期末配当金については株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当については、2023年10月31日開催の取締役会で1株につき22.5円の中間配当金の支払いを、また2024年6月25日開催の第100期定時株主総会で1株につき24.5円の期末配当金の支払いをそれぞれ決議し、年間で1株につき47円の配当を行っています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) | |
| 2023年10月31日 | 取締役会決議 | 1,484 | 22.5 |
| 2024年6月25日 | 定時株主総会決議 | 1,616 | 24.5 |