- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| 「その他」の区分の損失(△) | △4,513 | △908 |
| 連結財務諸表の経常利益 | 3,504,111 | 3,290,356 |
(単位:千円)
2019/06/26 13:59- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2019/06/26 13:59- #3 役員の報酬等
5) 4)a.項の報酬の構成について、次のとおり補足いたします。
・単年度業績連動報酬は、毎年度の経営成績(連結及びセグメント別経常利益等の指標を使用)及び個人業績に
基づき、代表取締役の協議を経て社長が決定しております。
2019/06/26 13:59- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
目標とする経営指標につきましては、中期経営計画に沿った目標値として次のとおり設定し、効率的経営に努めてまいります。
・収益性指標: 連結売上高経常利益率 7%以上
・効率性指標: 連結ROA 7%以上 (総資産経常利益率)
2019/06/26 13:59- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[航空機内装品等製造関連]
当事業では、ボーイングが開発中の777X型機への移行の端境期により現行の777型機向けギャレーの出荷量減少の影響を受けましたが、客室改修用キットやスペアパーツ販売の増加、エアバスA350型機向け後部ギャレーの出荷、777X型機の飛行試験用ラバトリーの出荷などにより、前期に比べ売上高は増加しました。一方、経常利益については、売上高増加の影響があったものの、777型機向けギャレーの出荷量減少、一部プログラムの初期コストの増加などによる原価増、販売費及び一般管理費の増加などの影響を受けました。
この結果、航空機内装品等製造関連は、売上高 56,869百万円(前期比 5,876百万円増)、経常利益 6,113百万円(前期比 680百万円減)となりました。
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