- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| 「その他」の区分の損失(△) | △908 | △4,402 |
| 連結財務諸表の経常利益 | 3,290,356 | 1,178,069 |
(単位:千円)
2020/06/29 10:11- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/06/29 10:11- #3 役員の報酬等(連結)
イ. 単年度業績連動報酬(賞与)
単年度業績連動報酬(賞与)には、当年度の「個人業績」(定性評価)及び当年度の「組織業績」(定量評価)の2つを評価要素として使用し、これらの評価比重は3:1としております。「組織業績」(定量評価)には、当年度の「利益達成度」(期初の経営計画における連結経常利益又は報告セグメント利益(経常利益)に対する各実績値割合)を使用しており、取締役の担務に応じて、連結経常利益又は報告セグメント利益を適用しております。なお、単年度業績連動報酬(賞与)は、その総額と個別報酬月額総額との合計が当年度経営計画の労務費予算の範囲内で、且つ③ア.項に記載の報酬総額を上限に決定いたします。
2020年3月期の「組織業績」の目標と実績は次のとおりです。なお、「組織業績」の区分に適用する利益については、下表の下、(注)1.~3.を参照願います。
2020/06/29 10:11- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
目標とする経営指標につきましては、中期経営計画に沿った目標値として次のとおり設定し、効率的経営に努めてまいります。
・収益性指標: 連結売上高経常利益率 7%以上
・効率性指標: 連結ROA 7%以上 (総資産経常利益率)
2020/06/29 10:11- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[航空機内装品等製造関連]
当事業では、新型コロナウイルス感染症の拡大により、一部出荷が次期以降に繰り延べられるなどの影響がありましたが、それまでは堅調であった航空需要を背景に製品の出荷が進み、前期に比べ売上高は増加しました。一方、経常利益については、売上高増加の影響があったものの、不適切な品質事案への対応により一時的に発生した出荷遅延の改善に伴う人件費及び輸送費用などの増加に加え、前期における採算性の良いプログラムの出荷による反動や、為替差損の発生などにより前期に比べ減少しました。
この結果、航空機内装品等製造関連は、売上高 61,078百万円(前期比 4,209百万円増)、経常利益 3,107百万円(前期比 3,005百万円減)となりました。
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