繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 60億6300万
- 2021年3月31日 +50.15%
- 91億333万
個別
- 2020年3月31日
- 41億2062万
- 2021年3月31日 +78.01%
- 73億3495万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 13:04
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率の差異の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) (繰延税金資産) 賞与引当金 333,261千円 36,468千円 繰延税金負債合計 △45,086 △67,913 繰延税金資産の純額 4,120,626 7,334,953 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/25 13:04
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1.評価性引当額が前連結会計年度末に比べて 1,922,107千円増加しております。この増加の主な内容は、当社において発生した税務上の繰越欠損金について 1,214,575千円の評価性引当額を計上(詳細については(注)2参照)したこと及び米国子会社において試験研究費等税額控除額に掛かる一時差異等に対して 647,406千円の評価性引当額を計上したことに伴うものであります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 532,023千円 88,054千円 繰延税金負債合計 △115,410 △120,125 繰延税金資産の純額 6,019,682 9,083,905 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 繰延税金資産
(1) 当事業年度計上額 繰延税金資産 7,334,953千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社は、繰延税金資産に対して定期的に回収可能性の評価を行っております。繰延税金資産は、主に将来の課税所得の予測によるところが大きく、課税所得の予測については、中期経営計画を基礎としております。中期経営計画の策定においては、国際航空運送協会の需要予測や航空機メーカーの生産スケジュールなど入手可能な情報に基づいて一定の仮定をおいております。又、将来の市場動向や当社の事業活動の動向、及びその他の要因により影響を受ける可能性があります。
実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度の財務諸表において、重要な影響を与える可能性があります。2021/06/25 13:04 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 繰延税金資産
(1) 当連結会計年度計上額 繰延税金資産 9,103,337千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、繰延税金資産に対して定期的に回収可能性の評価を行っております。繰延税金資産は、主に将来の課税所得の予測によるところが大きく、課税所得の予測については、中期経営計画を基礎としております。中期経営計画の策定においては、国際航空運送協会の需要予測や航空機メーカーの生産スケジュールなど入手可能な情報に基づいて一定の仮定をおいております。又、将来の市場動向や当社グループの事業活動の動向、及びその他の要因により影響を受ける可能性があります。
実際に発生した課税所得の時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、重要な影響を与える可能性があります。2021/06/25 13:04