7408 ジャムコ

7408
2025/07/16
時価
481億円
PER
11.24倍
2010年以降
赤字-1360.47倍
(2010-2025年)
PBR
2.56倍
2010年以降
0.59-5.17倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE
23.16%
ROA
3.71%
資料
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有報情報

#1 事業等のリスク
[継続企業の前提に関する重要事象等について]
新型コロナウイルス感染症の拡大により、航空機メーカーの減産や生産スケジュール変更を受け、内装品やシートなどの出荷が大幅に減少したことなどに加え、航空機の運航が減少したことによるエアライン向けの客室改修用内装品やスペアパーツ販売が大幅に減少し、当社グループの売上高は前期比 41,477百万円減の 50,058百万円となりました。売上高の大幅減少により、営業損失 10,902百万円、親会社株主に帰属する当期純損失 13,585百万円を計上することとなり、当社グループは新型コロナウイルス感染症の拡大により、甚大な影響を受けました。この結果、営業活動によるキャッシュ・フローは、11,615百万円のキャッシュ・アウトフローと、前事業年度に引き続きキャッシュ・アウトフローとなり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
このような未曾有の状況下、当社グループでは、航空需要の急激な落ち込みに対応するため、生産計画の緊急見直しを行うと共に、生産拠点の再編を行い、人員削減等による固定費の削減、投資抑制をすすめ、在庫削減による経営の効率化に取り組んでおります。急激な仕事量減少については一時帰休やグループ外出向などにより臨機応変に対処し、事業規模の最適化や経費削減をすすめております。また、今後の旅客需要は、国際航空運送協会による需要予測に基づいて段階的に回復するものと判断しており、エアラインからの客室改修用内装品・シートの引き合いや受注は回復しつつあります。旅客需要の回復と共に当社製品の出荷も増え、事業規模の最適化や経費削減効果と合わせて、当社の業績は回復するものと考えております。
2021/06/25 13:04
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(3) キャッシュ・フロー
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、以下に記載のキャッシュ・フローにより、前連結会計年度末に比べ 3,220百万円減少しました。 [営業活動によるキャッシュ・フロー] 当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、 11,615百万円のキャッシュ・アウトフローとなり、前連結会計年度に比べ 329百万円支出が増加しました。これは、売上債権の回収による増加がありましたが、税金等調整前当期純利益の減少等によるものです。 [投資活動によるキャッシュ・フロー] 当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、 1,104百万円のキャッシュ・アウトフローとなり、前連結会計年度に比べ 1,466百万円支出が減少しました。これは、有形固定資産の取得による支出等が減少したこと等によるものです。 [財務活動によるキャッシュ・フロー] 当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、 9,581百万円のキャッシュ・インフローとなり、前連結会計年度に比べ 7,372百万円収入が減少しました。
(資本の財源及び資金の流動性)
2021/06/25 13:04
#3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
[継続企業の前提に関する重要事象等について]
新型コロナウイルス感染症の拡大により、航空機メーカーの減産や生産スケジュール変更を受け、内装品やシートなどの出荷が大幅に減少したことなどに加え、航空機の運航が減少したことによるエアライン向けの客室改修用内装品やスペアパーツ販売が大幅に減少し、当社グループの売上高は前期比 41,477百万円減の 50,058百万円となりました。売上高の大幅減少により、営業損失 10,902百万円、親会社株主に帰属する当期純損失 13,585百万円を計上することとなり、当社グループは新型コロナウイルス感染症の拡大により、甚大な影響を受けました。この結果、営業活動によるキャッシュ・フローは、11,615百万円のキャッシュ・アウトフローと、前事業年度に引き続きキャッシュ・アウトフローとなり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
このような未曾有の状況下、当社グループでは、航空需要の急激な落ち込みに対応するため、生産計画の緊急見直しを行うと共に、生産拠点の再編を行い、人員削減等による固定費の削減、投資抑制をすすめ、在庫削減による経営の効率化に取り組んでおります。急激な仕事量減少については一時帰休やグループ外出向などにより臨機応変に対処し、事業規模の最適化や経費削減をすすめております。また、今後の旅客需要は、国際航空運送協会による需要予測に基づいて段階的に回復するものと判断しており、エアラインからの客室改修用内装品・シートの引き合いや受注は回復しつつあります。旅客需要の回復と共に当社製品の出荷も増え、事業規模の最適化や経費削減効果と合わせて、当社の業績は回復するものと考えております。
2021/06/25 13:04

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