有価証券報告書-第77期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
当連結会計年度の当社グループの設備投資については、為替相場の急激な円高に伴い経費節減の取組みを強化したことで、緊急性の高い案件に限定し、主にギャレー、ラバトリー、シート製造に係る金型の製作、航空機シート用ダイナミック試験機の導入、本社移転に係る建物構築物の補強、工場関係設備の更新、IT関連システムの導入等で2,444百万円の投資を行いました。
航空機内装品等製造関連及び航空機シート等製造関連においては、内装品及びシート製造に係る金型、航空機シート用ダイナミック試験機の導入、ITシステムの強化等で1,639百万円の投資を行いました。
航空機器等製造関連においては、炭素繊維構造部材生産工場の生産施設設備の増強等で650百万円の投資を行いました。
航空機整備等関連においては、ITシステムの強化及び設備機材の導入等で154百万円の投資を行いました。
航空機内装品等製造関連及び航空機シート等製造関連においては、内装品及びシート製造に係る金型、航空機シート用ダイナミック試験機の導入、ITシステムの強化等で1,639百万円の投資を行いました。
航空機器等製造関連においては、炭素繊維構造部材生産工場の生産施設設備の増強等で650百万円の投資を行いました。
航空機整備等関連においては、ITシステムの強化及び設備機材の導入等で154百万円の投資を行いました。