有価証券報告書-第85期(2024/04/01-2025/03/31)
②人的資本に関する指標及び目標
戦略において記載した人的資本への取組み等により、既存事業の更なる成長に加えて、航空宇宙産業を通じて社会に貢献できるイノベーティブな企業集団づくりに努めてまいります。職場環境については、2023年度中に厚生労働省「くるみん」認定を申請し、2024年5月に認定されました。今後も従業員エンゲージメントサーベイを継続的に実施しながら、安全に、心身共に健康で働ける職場づくりはもとより、ダイバーシティ及びワークライフバランスの推進にも継続的に取り組んでまいります。
なお、2023年度からの当社の「一般事業主行動計画」に関する状況については下表のとおりです。
計画期間 2023年4月1日~2026年3月31日までの3年間
戦略において記載した人的資本への取組み等により、既存事業の更なる成長に加えて、航空宇宙産業を通じて社会に貢献できるイノベーティブな企業集団づくりに努めてまいります。職場環境については、2023年度中に厚生労働省「くるみん」認定を申請し、2024年5月に認定されました。今後も従業員エンゲージメントサーベイを継続的に実施しながら、安全に、心身共に健康で働ける職場づくりはもとより、ダイバーシティ及びワークライフバランスの推進にも継続的に取り組んでまいります。
なお、2023年度からの当社の「一般事業主行動計画」に関する状況については下表のとおりです。
計画期間 2023年4月1日~2026年3月31日までの3年間
| 施策と目標 | 状況 |
| 年次有給休暇の時間単位取得の導入 | 普通勤務者を対象に2025年4月から導入済 |
| 航空業界人財創出のための就業体験機会の提供 | インターンシップの実施、航空人財育成プログラムによる学生向けeラーニングの動画提供、対面講義、工場見学の実施 |
| 女性の役職者(主任以上)の割合を10%以上とする | 2025年3月31日現在 11.00% |
| 計画期間内において女性社員の育児休業取得率100%を維持するとともに、男性社員の育児休業取得率の維持、向上(50%以上)を目指し、男性の育児への参画に取り組む | 2024年4月~2025年3月までの男性社員の育児休業取得率は、93.3%。引き続き高水準の取得率が維持できるよう、制度説明や取得希望者のフォローに努める |