- #1 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは、「人と自然のふれあいの中で、新しい価値を創造し、健康とよろこびに貢献する。」を使命に、健康志向や環境保全意識の高まりといった追い風の中、こころ躍る製品づくりを通じ、より豊かな自転車ライフ・フィッシングライフのご提案をしてまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は333,168百万円(前年同期比22.9%増)となりました。また、利益面につきましては、営業利益は65,816百万円(前年同期比57.5%増)、経常利益は71,019百万円(前年同期比49.4%増)、当期純利益は51,237百万円(前年同期比46.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/03/27 10:03- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2015/03/27 10:03- #3 追加情報、財務諸表(連結)
(退職給付引当金の割引率の変更)
当社は、期首時点の計算において適用した割引率は2.0%でしたが、第2四半期末時点において再検討を行った結果、割引率の変更により退職給付引当金の額に影響を及ぼすと判断し、割引率を1.5%に変更しております。これにより、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ1,055百万円減少しております。
2015/03/27 10:03- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(退職給付に係る負債の割引率の変更)
当社は、期首時点の計算において適用した割引率は2.0%でしたが、第2四半期末時点において再検討を行った結果、割引率の変更により退職給付債務の額に影響を及ぼすと判断し、割引率を1.5%に変更しております。これにより、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ1,055百万円減少しております。なお、報告セグメントに与える影響については、当該箇所に記載しております。
2015/03/27 10:03- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(2) 1株当たり
当期純利益金額
| 前連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) |
| 当期純利益(百万円) | 35,088 | 51,237 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 35,088 | 51,237 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 92,706 | 92,705 |
2015/03/27 10:03