営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年12月31日
- 813億900万
- 2016年12月31日 -21.25%
- 640億3400万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2017/03/29 15:24
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
なお、当連結会計年度末の資本剰余金および1株当たり情報に与える影響は軽微であります。 - #2 業績等の概要
- 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ8,584百万円増加し、当連結会計年度末には196,453百万円となりました。2017/03/29 15:24
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度において営業活動による資金の増加は64,034百万円となりました(前連結会計年度は81,309百万円の増加)。資金の主な増加要因は税金等調整前当期純利益68,402百万円、減価償却費15,534百万円等によるものです。また資金の主な減少要因は法人税等の支払額23,643百万円等によるものです。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (6) 財務政策2017/03/29 15:24
当社グループは現在、運転資金および設備投資資金につきましては、一般的に、内部資金により資金調達することとしており、その健全な財務状態、営業活動によるキャッシュ・フローを生み出す能力により、当社の成長を維持するために将来必要な運転資金および設備投資資金を調達することが可能と考えています。