売上高
連結
- 2015年12月31日
- 3140億1000万
- 2016年12月31日 -17.37%
- 2594億5500万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- また、当社は社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性の判断に際しては、東京証券取引所が定める独立性の要件に加え、当社が定める「社外役員の独立性判断基準」に従っております。なお、当社の「社外役員の独立性判断基準」の内容は次のとおりです。2017/03/29 15:24
当社は、社外取締役全員及び社外監査役全員と会社法第423条第1項の賠償責任を限定する契約を締結しており、当該契約に基づく賠償責任限度額は、会社法第425条第1項の最低責任限度額であります。(社外役員の独立性判断基準)当社取締役会は、当社における社外取締役及び社外監査役(以下総称して、「社外役員」という。)の独立性の判断基準を以下のとおり定める。① 当社は、社外役員を以下の項目のいずれにも該当しないと判断される場合に独立性を有するものとする。(※1) ③ 使用人 ※3.「主要な取引先」とは、直近の事業年度の年間連結売上高が2%を超える場合をいう。
④ 役員の報酬等 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他項目の金額の算定方法2017/03/29 15:24
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 非連結子会社は島野足立㈱等であります。非連結子会社の合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等のうち持分見合額は、それぞれ連結財務諸表に及ぼす影響が軽微なため、連結の範囲から除外しております。2017/03/29 15:24
- #4 事業等のリスク
- (7) 災害等に関するリスク2017/03/29 15:24
当社グループは、製造・販売拠点を世界中に展開しています。地震及び洪水等の自然災害、火災や停電及びコンピューターウイルスによる障害等があった場合、当社グループ設備の一部又は全部の稼動が停止し、生産及び出荷が遅延する可能性があります。その場合、設備復旧のための費用や生産高・売上高の減少などにより、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
(会計方針の変更)に記載のとおり、法人税法の改正に伴い、平成28年4月1日以後に取得した構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。なお、当連結会計年度のセグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。
(追加情報)に記載のとおり、第2四半期連結会計期間末に退職給付に係る負債の割引率の変更を行っております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は「自転車部品」で1,076百万円、「釣具」で409百万円それぞれ減少し、「その他」のセグメント損失は8百万円増加しております。2017/03/29 15:24 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/03/29 15:24 - #7 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは、「人と自然のふれあいの中で、新しい価値を創造し、健康とよろこびに貢献する。」を使命に、健康志向や環境保全意識の高まりといった追い風の中、こころ躍る製品づくりを通じ、より豊かな自転車ライフ・フィッシングライフのご提案をしてまいりました。2017/03/29 15:24
この結果、当連結会計年度の売上高は322,998百万円(前年同期比14.7%減)となりました。また、利益面につきましては、営業利益は64,546百万円(前年同期比24.1%減)、経常利益は70,002百万円(前年同期比30.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は50,964百万円(前年同期比33.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/03/29 15:24
当連結会計年度の売上高は322,998百万円(前年同期比14.7%減)となりました。セグメント別の分析につきましては、「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載しております。
当連結会計年度の売上総利益は131,537百万円(前年同期比14.9%減)となりました。売上高の減少等により売上総利益率は前連結会計年度より0.1ポイント下降し40.7%となりました。 - #9 追加情報、財務諸表(連結)
- (海外取引変更に伴う売上高計上方法の変更)2017/03/29 15:24
従来、当社は自転車部品の海外取引の一部について、売上高及び売上原価を総額で計上しておりましたが、当事業年度より売上高と売上原価を相殺して純額にて売上高を計上する方法に変更いたしました。
これは、当事業年度より、海外取引の一部において当社が海外工場から製品を仕入れ、海外得意先に販売、資金回収を行っていた同取引契約を見直し、海外工場が直接海外得意先への製品販売、資金回収を行う契約に変更したためです。 - #10 関係会社との取引に関する注記
- ※2 各科目に含まれている関係会社との主な取引の金額は次のとおりであります。2017/03/29 15:24
前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 売上高 66,357 百万円 51,288 百万円 仕入高 127,170 百万円 23,590 百万円