有価証券報告書-第155期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ステンレスパイプ工業株式会社
事業の内容 ステンレス溶接鋼管、ステンレスを加工した溶接継ぎ手などの製造・販売
(2)企業結合の主な理由
鋼管部門の業績拡大を図るため、当社が生産・販売を行っていないステンレス鋼配管分野におけるステンレスパイプ工業株式会社の技術を高く評価し、グループ全体の業容拡大を目的として取得するものであります。
(3)企業結合日
平成30年4月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 19.16%
企業結合日に追加取得した議決権比率 32.34%
取得後の議決権比率 51.50%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成30年4月1日から平成31年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取引関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 5百万円
5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額と差額
段階取得に係る差益 28百万円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
43百万円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却の方法及び償却期間
一括償却
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ステンレスパイプ工業株式会社
事業の内容 ステンレス溶接鋼管、ステンレスを加工した溶接継ぎ手などの製造・販売
(2)企業結合の主な理由
鋼管部門の業績拡大を図るため、当社が生産・販売を行っていないステンレス鋼配管分野におけるステンレスパイプ工業株式会社の技術を高く評価し、グループ全体の業容拡大を目的として取得するものであります。
(3)企業結合日
平成30年4月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 19.16%
企業結合日に追加取得した議決権比率 32.34%
取得後の議決権比率 51.50%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成30年4月1日から平成31年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 企業結合直前に所有していた普通株式の企業結合日における時価 | 48百万円 |
| 現金 | 81百万円 | |
| 取得原価 | 130百万円 |
4.主要な取引関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 5百万円
5.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額と差額
段階取得に係る差益 28百万円
6.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
43百万円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しております。
(3)償却の方法及び償却期間
一括償却
7.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,185百万円 |
| 固定資産 | 444百万円 |
| 資産合計 | 1,630百万円 |
| 流動負債 | 483百万円 |
| 固定負債 | 980百万円 |
| 負債合計 | 1,463百万円 |