有価証券報告書-第158期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.棚卸資産の評価
(1)連結財務諸表に計上した金額
前連結会計年度の連結総資産額は45,572百万円であり、当社及びアラヤ特殊金属㈱の合計額は12.5%を占めています。
当連結会計年度の連結総資産額は52,524百万円であり、当社及びアラヤ特殊金属㈱の合計額は15.8%を占めています。
(2)その他見積りの内容に関する理解に資する情報
棚卸資産の連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法において算定しており、連結会計年度末における正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって連結貸借対照表価額としております。正味売却価額の算定に際しては、合理的に算定された価額として、期末前後での販売実績に基づく価額を用いております。棚卸資産の評価は、算定の基礎となる鋼管市場の相場変動による影響を受けるため不確実性を伴うことから、翌連結会計年度の棚卸資産の評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2.有形固定資産の減損
(1)海外製造子会社(PT.アラヤ スチール チューブ インドネシア)の有形固定資産の金額
前連結会計年度の連結総資産額は45,572百万円であり、1.4%を占めています。
当連結会計年度の連結総資産額は52,524百万円であり、1.3%を占めています。
(2)その他見積りの内容に関する理解に資する情報
同社は営業損益が継続してマイナスとなっており、有形固定資産につき減損が生じている可能性を示す事象(減損の兆候)があるため、減損損失の認識要否の検討を行っております。その検討に当たっては、今後の事業計画を踏まえた使用見込みや不動産時価などを主要な仮定として見積りをしております。これらの仮定は不確実性を伴うことから、翌連結会計年度の有形固定資産の評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。
1.棚卸資産の評価
(1)連結財務諸表に計上した金額
| 科目名 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 連結貸借対照表 計上額 | 当社及び アラヤ特殊金属㈱ の合計額 | 連結貸借対照表 計上額 | 当社及び アラヤ特殊金属㈱ の合計額 | |
| 商品及び製品 | 4,692百万円 | 4,518百万円 | 6,298百万円 | 6,087百万円 |
| 仕掛品 | 470百万円 | 234百万円 | 579百万円 | 254百万円 |
| 原材料及び貯蔵品 | 1,118百万円 | 933百万円 | 2,151百万円 | 1,948百万円 |
| 計 | 6,281百万円 | 5,685百万円 | 9,029百万円 | 8,289百万円 |
前連結会計年度の連結総資産額は45,572百万円であり、当社及びアラヤ特殊金属㈱の合計額は12.5%を占めています。
当連結会計年度の連結総資産額は52,524百万円であり、当社及びアラヤ特殊金属㈱の合計額は15.8%を占めています。
(2)その他見積りの内容に関する理解に資する情報
棚卸資産の連結貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法において算定しており、連結会計年度末における正味売却価額が取得原価を下回っている場合には、当該正味売却価額をもって連結貸借対照表価額としております。正味売却価額の算定に際しては、合理的に算定された価額として、期末前後での販売実績に基づく価額を用いております。棚卸資産の評価は、算定の基礎となる鋼管市場の相場変動による影響を受けるため不確実性を伴うことから、翌連結会計年度の棚卸資産の評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。
2.有形固定資産の減損
(1)海外製造子会社(PT.アラヤ スチール チューブ インドネシア)の有形固定資産の金額
| 科目名 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 有形固定資産 | 650百万円 | 695百万円 |
前連結会計年度の連結総資産額は45,572百万円であり、1.4%を占めています。
当連結会計年度の連結総資産額は52,524百万円であり、1.3%を占めています。
(2)その他見積りの内容に関する理解に資する情報
同社は営業損益が継続してマイナスとなっており、有形固定資産につき減損が生じている可能性を示す事象(減損の兆候)があるため、減損損失の認識要否の検討を行っております。その検討に当たっては、今後の事業計画を踏まえた使用見込みや不動産時価などを主要な仮定として見積りをしております。これらの仮定は不確実性を伴うことから、翌連結会計年度の有形固定資産の評価に重要な影響を及ぼす可能性があります。