売上高
連結
- 2016年3月31日
- 417億8200万
- 2017年3月31日 +7.15%
- 447億7000万
個別
- 2016年3月31日
- 403億9600万
- 2017年3月31日 +10.39%
- 445億9400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2017/06/28 9:15
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社数 2社
非連結子会社名 アイテックス㈱
鳥生工業㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/28 9:15 - #3 業績等の概要
- このような環境のもと、当社グループは平成27年5月に策定いたしました「新中期経営計画2017」の基本戦略に基づき、ガス・水道メーター分野を中心に「基盤事業の収益向上」に注力するとともに、コア技術を活かした新規事業への取り組み、グローバル市場への更なる拡大並びに経営力の強化など、成長路線を目指した施策を推進してまいりました。2017/06/28 9:15
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、家庭用プロパンガスメーターの需要増、海外向けのガスメーターや水道メーターの需要回復、計装分野における大口物件の増加により、売上高は、前期比7.2%増収の447億7千万円となりました。利益面につきましては、家庭用プロパンガスメーターなど増収による効果に加え、トータルコストダウンの推進や原材料価格低下による採算性の向上等により、営業利益は、前期比60.7%増益の28億9千万円となりました。また、経常利益も、為替差損の計上はあったものの、前期比55.5%増益の30億7百万円となりました。特別損益につきましては、投資有価証券売却益を1億9千7百万円、減損損失を1億1千8百万円それぞれ計上しました。これにより、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比58.4%増益の22億3千5百万円となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・配当性向は3年間平均で30%以上を目標とする。2017/06/28 9:15
・2018年3月期の業績目標として、売上高482億円、経常利益32億円を目指す。
-重点施策- 上記目標達成のため、以下のような重点施策を行ってまいります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績2017/06/28 9:15
① 売上高
売上高は前期比7.2%増収の447億7千万円となりました。セグメント別の状況につきましては「1 業績等の概要、 (1) 業績」に記載しております。 - #6 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2017/06/28 9:15
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 3,125百万円 480百万円 売上原価 2,922 2,699