有価証券報告書-第94期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 財政状態
① 資産
流動資産は、売上債権やたな卸資産が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて5.1%増加し、292億7千1百万円となりました。固定資産は、株価変動に伴う投資有価証券の増加や建物及び構築物が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて2.2%増加し、187億2千7百万円となりました。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて3.9%増加し、479億9千8百万円となりました。
② 負債
負債は、借換えにより長期借入金が増加しましたが、短期借入金を返済し、借入金全体の圧縮が進んだことなどにより、前連結会計年度末に比べて2.3%減少し、236億5千9百万円となりました。
③ 純資産
純資産は、剰余金の配当があるものの、親会社株主に帰属する当期純利益を計上したことなどにより、前連結会計年度末に比べて10.9%増加し、243億3千9百万円となりました。
(2) 経営成績
① 売上高
売上高は前期比7.2%増収の447億7千万円となりました。セグメント別の状況につきましては「1 業績等の概要、 (1) 業績」に記載しております。
② 売上原価、販売費及び一般管理費
売上原価は、前期比5.2%増の335億5千6百万円となりました。売上原価率については、増収効果に加え、トータルコストダウンの推進や採算性の向上を図り、1.4ポイント減少の75.0%となりました。販売費及び一般管理費は、前期比2.8%増の83億2千3百万円となりました。
③ 営業外収益及び営業外費用
保有株式の配当金が増配となり受取配当金が増えたことなどから、営業外収益は、前期比18.3%増の3億5千万円、営業外費用は為替差損やシンジケートローン手数料の計上などがあり、前期比45.5%増の2億3千3百万円となりました。
④ 特別利益及び特別損失
特別利益は、投資有価証券売却益の計上などにより、前期比5千3百万円減の1億9千7百万円となりました。特別損失は、減損損失が計上されており、前期比3千2百万円増の1億1千8百万円となりました。
⑤ 親会社株主に帰属する当期純利益
上記の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比58.4%増の22億3千5百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
「1 業績等の概要、(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
① 資産
流動資産は、売上債権やたな卸資産が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて5.1%増加し、292億7千1百万円となりました。固定資産は、株価変動に伴う投資有価証券の増加や建物及び構築物が増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べて2.2%増加し、187億2千7百万円となりました。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて3.9%増加し、479億9千8百万円となりました。
② 負債
負債は、借換えにより長期借入金が増加しましたが、短期借入金を返済し、借入金全体の圧縮が進んだことなどにより、前連結会計年度末に比べて2.3%減少し、236億5千9百万円となりました。
③ 純資産
純資産は、剰余金の配当があるものの、親会社株主に帰属する当期純利益を計上したことなどにより、前連結会計年度末に比べて10.9%増加し、243億3千9百万円となりました。
(2) 経営成績
① 売上高
売上高は前期比7.2%増収の447億7千万円となりました。セグメント別の状況につきましては「1 業績等の概要、 (1) 業績」に記載しております。
② 売上原価、販売費及び一般管理費
売上原価は、前期比5.2%増の335億5千6百万円となりました。売上原価率については、増収効果に加え、トータルコストダウンの推進や採算性の向上を図り、1.4ポイント減少の75.0%となりました。販売費及び一般管理費は、前期比2.8%増の83億2千3百万円となりました。
③ 営業外収益及び営業外費用
保有株式の配当金が増配となり受取配当金が増えたことなどから、営業外収益は、前期比18.3%増の3億5千万円、営業外費用は為替差損やシンジケートローン手数料の計上などがあり、前期比45.5%増の2億3千3百万円となりました。
④ 特別利益及び特別損失
特別利益は、投資有価証券売却益の計上などにより、前期比5千3百万円減の1億9千7百万円となりました。特別損失は、減損損失が計上されており、前期比3千2百万円増の1億1千8百万円となりました。
⑤ 親会社株主に帰属する当期純利益
上記の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比58.4%増の22億3千5百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況
「1 業績等の概要、(2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。