四半期報告書-第94期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におきまして、当社グループを取り巻く環境は、公共投資、民間設備投資や新設住宅着
工数などの指標は引き続き増加傾向にあるものの、それらの当社グループへの寄与は未だ限定的であり、厳しい状況
が続きました。
このような環境のもと、当社グループは昨年5月に策定いたしました「新中期経営計画2017」に基づき、ガス・水
道メーター分野を中心とした「基盤事業の収益向上」に努めるとともに、収益構造の変革や成長路線への進展に向け
た「工場市場・グローバル市場での売上拡大」などを図ってまいりました。
こうした取り組みの結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、家庭用プロパンガスメーターの需要上昇、海外向け水道メーターの販売好調などにより、前年同期比8.6%増収の210 億6千1百万円となりました。利益面につきましては、増収による効果のほか、原材料安や原価低減諸施策の実施により、営業利益は前年同期比6億9千5百万円増益の8億2千1百万円となりました。経常利益は、為替差損が発生したことから増益幅は縮小し、前年同期比3億8千2百万円増益の6億3千3百万円、また、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比3億1千1百万円増益の4億2千2百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における四半期連結貸借対照表の前連結会計年度末比増減は以下のとおりとなりまし
た。
流動資産は、31 億7千6百万円減少し、246 億6千8百万円となりました。これは、売上債権の回収が進み、受取
手形及び売掛金が16 億1千3百万円減少したことや、現金及び預金が14 億4千4百万円減少したことなどによりま
す。固定資産は、2億9千1百万円増加し、186 億2千2百万円となりました。これは、主に建物及び構築物が4億
1千万円増加したことなどによります。この結果、総資産は、28 億8千4百万円減少し、432 億9千1百万円となり
ました。
負債は、31 億1千7百万円減少し、211 億1百万円となりました。これは、短期借入金が13 億円減少したことや、支払手形及び買掛金が9億6千1百万円減少したことなどによります。
純資産は、2億3千2百万円増加し、221 億8千9百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純
利益4億2千2百万円及び剰余金の配当2億5千6百万円などによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前年同四半期比4億3千万円減少の58億4千9百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加や仕入債務の減少などがあったものの、たな卸資産の減少による収入などにより、14億8千5百万円の収入(前年同四半期比1億6千1百万円の収入減)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得などにより、10億3千4百万円の支出(前年同四半期比2億9千5百万円の支出増)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の減少や配当金の支払いなどがあり、17億5千8百万円の支出(前年同四半期比12億7千3百万円の支出増)となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6億7千5百万円であります。
当第2四半期連結累計期間におきまして、当社グループを取り巻く環境は、公共投資、民間設備投資や新設住宅着
工数などの指標は引き続き増加傾向にあるものの、それらの当社グループへの寄与は未だ限定的であり、厳しい状況
が続きました。
このような環境のもと、当社グループは昨年5月に策定いたしました「新中期経営計画2017」に基づき、ガス・水
道メーター分野を中心とした「基盤事業の収益向上」に努めるとともに、収益構造の変革や成長路線への進展に向け
た「工場市場・グローバル市場での売上拡大」などを図ってまいりました。
こうした取り組みの結果、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、家庭用プロパンガスメーターの需要上昇、海外向け水道メーターの販売好調などにより、前年同期比8.6%増収の210 億6千1百万円となりました。利益面につきましては、増収による効果のほか、原材料安や原価低減諸施策の実施により、営業利益は前年同期比6億9千5百万円増益の8億2千1百万円となりました。経常利益は、為替差損が発生したことから増益幅は縮小し、前年同期比3億8千2百万円増益の6億3千3百万円、また、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比3億1千1百万円増益の4億2千2百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末における四半期連結貸借対照表の前連結会計年度末比増減は以下のとおりとなりまし
た。
流動資産は、31 億7千6百万円減少し、246 億6千8百万円となりました。これは、売上債権の回収が進み、受取
手形及び売掛金が16 億1千3百万円減少したことや、現金及び預金が14 億4千4百万円減少したことなどによりま
す。固定資産は、2億9千1百万円増加し、186 億2千2百万円となりました。これは、主に建物及び構築物が4億
1千万円増加したことなどによります。この結果、総資産は、28 億8千4百万円減少し、432 億9千1百万円となり
ました。
負債は、31 億1千7百万円減少し、211 億1百万円となりました。これは、短期借入金が13 億円減少したことや、支払手形及び買掛金が9億6千1百万円減少したことなどによります。
純資産は、2億3千2百万円増加し、221 億8千9百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純
利益4億2千2百万円及び剰余金の配当2億5千6百万円などによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前年同四半期比4億3千万円減少の58億4千9百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、売上債権の増加や仕入債務の減少などがあったものの、たな卸資産の減少による収入などにより、14億8千5百万円の収入(前年同四半期比1億6千1百万円の収入減)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得などにより、10億3千4百万円の支出(前年同四半期比2億9千5百万円の支出増)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の減少や配当金の支払いなどがあり、17億5千8百万円の支出(前年同四半期比12億7千3百万円の支出増)となりました。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は6億7千5百万円であります。