営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 8億2100万
- 2017年9月30日 +67.24%
- 13億7300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当社グループは、「中期経営計画」に基づき、「基盤事業の収益向上」に努め、収益構造の変革や成長路線への進展のため「工場市場・グローバル市場での売上拡大」などに取り組んでまいりました。2017/11/13 15:11
こうした背景の中で、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、家庭用プロパンガスメーターが需要上昇期にあることや海外向けのガスメーターが増加したことなどにより、前年同期比7.0%増収の225億2千8百万円となりました。利益面につきましては、増収による効果のほか、原価低減諸施策の実施により、営業利益は前年同期比5億5千2百万円増益の13億7千3百万円となりました。経常利益は、前年同期比で為替差損益が大きく改善したことから、前年同期比8億8千5百万円増益の15億1千9百万円、また、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比6億7千7百万円増益の11億円となりました。
(2) 財政状態の分析