売上高
連結
- 2017年3月31日
- 447億7000万
- 2018年3月31日 +5.6%
- 472億7500万
個別
- 2017年3月31日
- 445億9400万
- 2018年3月31日 +6.11%
- 473億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2018/06/27 9:10
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社数 1社
非連結子会社名 アイテックス㈱
なお、前連結会計年度において非連結子会社であった鳥生工業㈱は、平成29年11月1日付で㈱アイセイテックを存続会社とする吸収合併により消滅しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/06/27 9:10 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・株主資本利益率(ROE)は、当期間内に8%以上を維持することを目標とする。2018/06/27 9:10
・平成33年3月期の業績目標として、売上高480億円、経常利益41億円を目指す。
-重点施策- 上記目標達成のため、以下のような重点施策を行ってまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社グループは平成27年5月に策定いたしました「新中期経営計画2017」の基本戦略に基づき、ガス・水道メーター分野を中心に「基盤事業の収益向上」に注力するとともに、コア技術を活かした新規事業への取り組み、グローバル市場への更なる拡大並びに経営力の強化など、成長路線を目指した施策を推進してまいりました。2018/06/27 9:10
この結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、家庭用プロパンガスメーターや海外向けガスメーターの需要増加、計装分野における大口物件の増加により、売上高は、前期比5.6%増収の472億7千5百万円となりました。利益面につきましては、増収による効果に加え、トータルコストダウンの推進による採算性の向上等により、営業利益は、前期比28.3%増益の37億8百万円となりました。また、経常利益も、為替差損の計上はあったものの、前期比28.6%増益の38億6千7百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比24.7%増益の27億8千8百万円となりました。
事業部門別の状況は次のとおりであります。 - #5 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2018/06/27 9:10
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 480百万円 531百万円 売上原価 2,699 3,064