有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
連結子会社における有形固定資産の減損兆候
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結子会社㈱アイセイテックにおいて、旧工場建屋の老朽化等対応及び既設の今治第一工場(ガス関連機器製造工場)との集約化等を目的として設備投資を実施しており、2020年5月に竣工し2020年11月より今治第二工場として操業開始しております。
同社の「設備投資回収計画」によれば、投資額の回収も中期経営計画の対象期間を超える長時間にわたるものであるため、計画どおりに見込まれるかは相対的に不確実性が高くなるものと考えられます。
実際に投資回収が計画と異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、有形固定資産の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。
連結子会社における有形固定資産の減損兆候
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 (百万円) | 当連結会計年度 (百万円) | |
| 建物及び構築物(純額) | 601 | 572 |
| 機械装置及び運搬具(純額) | 50 | 66 |
| 土地 | 153 | 153 |
| 合計 | 806 | 792 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
連結子会社㈱アイセイテックにおいて、旧工場建屋の老朽化等対応及び既設の今治第一工場(ガス関連機器製造工場)との集約化等を目的として設備投資を実施しており、2020年5月に竣工し2020年11月より今治第二工場として操業開始しております。
同社の「設備投資回収計画」によれば、投資額の回収も中期経営計画の対象期間を超える長時間にわたるものであるため、計画どおりに見込まれるかは相対的に不確実性が高くなるものと考えられます。
実際に投資回収が計画と異なった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、有形固定資産の金額に重要な影響を及ぼす可能性があります。