7726 黒田精工

7726
2026/03/06
時価
54億円
PER 予
40.92倍
2010年以降
赤字-199.89倍
(2010-2025年)
PBR
0.47倍
2010年以降
0.38-2.52倍
(2010-2025年)
配当 予
2.1%
ROE 予
1.15%
ROA 予
0.44%
資料
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全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 駆動システム

【期間】

連結

2013年3月31日
4300万
2013年6月30日
-390万
2013年9月30日
4709万
2013年12月31日 +144.72%
1億1524万
2014年3月31日 +20.5%
1億3886万
2014年6月30日 -82.16%
2477万
2014年9月30日 +111.63%
5242万
2014年12月31日 +184.65%
1億4921万
2015年3月31日 +110.68%
3億1437万
2015年6月30日 -59.48%
1億2736万
2015年9月30日 +146.37%
3億1380万
2015年12月31日 +2.68%
3億2220万
2016年3月31日 +11.74%
3億6004万
2016年6月30日 -81.9%
6515万
2016年9月30日 +51.92%
9898万
2016年12月31日 +61.04%
1億5940万
2017年3月31日 +51.59%
2億4163万
2017年6月30日 -53.73%
1億1180万
2017年9月30日 +154.15%
2億8415万
2017年12月31日 +88.55%
5億3577万
2018年3月31日 +37.84%
7億3853万
2018年6月30日 -65.66%
2億5358万
2018年9月30日 +95.03%
4億9457万
2018年12月31日 +46.24%
7億2325万
2019年3月31日 +23.93%
8億9631万
2019年6月30日 -80.04%
1億7888万
2019年9月30日 +42.61%
2億5511万
2019年12月31日 +24.92%
3億1867万
2020年3月31日 +12.41%
3億5823万
2020年6月30日 -62.3%
1億3506万
2020年9月30日 -73.15%
3625万
2020年12月31日
-2810万
2021年3月31日
9915万
2021年6月30日 +144.31%
2億4225万
2021年9月30日 +118.91%
5億3032万
2021年12月31日 +66.39%
8億8239万
2022年3月31日 +28.93%
11億3771万
2022年6月30日 -69.77%
3億4390万
2022年9月30日 +81.02%
6億2254万
2022年12月31日 +51.17%
9億4107万
2023年3月31日 +9.47%
10億3023万
2023年6月30日
-688万
2023年9月30日
-362万
2023年12月31日
2649万
2024年3月31日
-9146万
2024年9月30日
3901万
2025年3月31日
-1億2547万
2025年9月30日 -23.05%
-1億5440万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当事業年度において当社は取締役会を月1回以上開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。
役職氏名出席回数
専務取締役金型事業部長石井 克則17回/17回(出席率100%)
常務取締役駆動システム事業部長紫波 文彦17回/17回(出席率100%)
取締役技術本部長米川 泉17回/17回(出席率100%)
取締役会においては、取締役会規程及び職務権限規程に基づき、法令等に定める重要事項の決定、当事業年度における予算を含む経営計画等の決定及び進捗状況の確認、中期経営計画の策定に向けた検討及び進捗状況の確認、当社のガバナンスに関する事項の審議、CO2排出量削減目標の達成に向けたアクションの進捗状況の確認等、中長期的な企業価値向上に向けた協議・検討を行っております。
2025/06/26 14:25
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が経営資源の配分の決定及び業績評価をするために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に市場、製品及びサービスの性質を総合的に勘案し事業セグメントを決定しており、「駆動システム」、「金型システム」、「機工・計測システム」の3つを報告セグメントとしております。
各セグメントの主な製品・サービスは次のとおりであります。
2025/06/26 14:25
#3 事業の内容
なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げセグメントの区分と同一であります。
(1) 駆動システム・・・・主要な製品は精密研削ボールねじ、転造ボールねじ、ボールねじアクチュエータ、XYステージ、ガイド、ギア等であります。駆動システム製品は当社及びJenaer Gewindetechnik GmbH(ドイツ)が製造販売する他、韓国黒田精工㈱、KURODA JENA TEC,INC.(米国)及び平湖黒田精工有限公司が販売を担っております。また、平湖黒田精工有限公司においては、ボールねじやボールねじアクチュエータの組立や加工の一部を行っております。
(2) 金型システム・・・・主要な製品は積層精密プレス型、精密金属プレス商品、モーターコア等であります。金型システム製品は当社及びクロダプレシジョンインダストリーズ(M)が製造販売する他、Jenaer Gewindetechnik GmbHにおいてはプレス商品の販売を、平湖黒田精工有限公司においては金型のメンテナンス及び金型の販売を行っております。また、一部の製品をグループ会社間でも販売・仕入を行っております。持分法適用関連会社である日本金型産業㈱は製造工具を、紅忠黒田ラミネーション㈱はプレス製品を当社へ納入しております。
2025/06/26 14:25
#4 会計方針に関する事項(連結)
有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2025/06/26 14:25
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは「駆動システム」、「金型システム」及び「機工・計測システム」の3つの報告セグメントに区分しており、当該報告セグメントは、最高経営意思決定機関が経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの3事業で計上する収益を売上高として表示しております。また、地域別の収益は顧客の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上高との関係は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/26 14:25
#6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
駆動システム263[109]
金型システム219[180]
(注)1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員であります。
2 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]に年間の平均人員を外書で記載しております。
2025/06/26 14:25
#7 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
333,958262,006
㈱東京精密39,76039,760駆動システム事業において販売関係で取引があり、取引の維持・円滑化及び関係強化を目的に保有しております。保有意義及び経済合理性を検証し、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
316,529484,078
238,756128,073
東京エレクトロン㈱9,9009,900駆動システム事業において販売関係で取引があり、取引の維持・円滑化及び関係強化を目的に保有しております。保有意義及び経済合理性を検証し、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
199,089391,743
108,295107,569
日本トムソン㈱217,000217,000駆動システム事業において販売関係で取引があり、取引の維持・円滑化及び関係強化を目的に保有しております。保有意義及び経済合理性を検証し、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
105,462139,314
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
62,94255,971
新東工業㈱72,10072,100駆動システム事業において販売関係で取引があり、取引の維持・円滑化及び関係強化を目的に保有しております。保有意義及び経済合理性を検証し、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
59,98789,764
㈱トミタ41,91741,328駆動システム事業及び機工・計測システム事業において販売関係で取引があり、取引の維持・円滑化及び関係強化を目的に保有しております。保有意義及び経済合理性を検証し、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。取引先持株会を通じた株式の取得により株式数が増加しております。
56,88262,984
48,94541,612
ユアサ商事㈱9,7449,744駆動システム事業及び機工・計測システム事業において販売関係で取引があり、取引の維持・円滑化及び関係強化を目的に保有しております。保有意義及び経済合理性を検証し、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
44,14052,130
㈱和井田製作所47,30047,300駆動システム事業において販売関係で、金型システム事業において機械設備導入でそれぞれ取引があり、取引の維持・円滑化及び関係強化を目的に保有しております。保有意義及び経済合理性を検証し、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
43,79953,449
㈱FUJI10,00010,000駆動システム事業において販売関係で取引があり、取引の維持・円滑化及び関係強化を目的に保有しております。保有意義及び経済合理性を検証し、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
20,92526,690
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(千円)貸借対照表計上額(千円)
兼松㈱6,3666,366機工・計測システム事業において販売関係で、駆動システム事業において機械設備導入でそれぞれ取引があり、取引の維持・円滑化及び関係強化を目的に保有しております。保有意義及び経済合理性を検証し、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
16,02916,500
NITTOKU㈱6,4526,444駆動システム事業において販売関係で取引があり、取引の維持・円滑化及び関係強化を目的に保有しております。保有意義及び経済合理性を検証し、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。取引先持株会を通じた株式の取得により株式数が増加しております。
13,63312,715
㈱NaITO6,6006,600駆動システム事業及び機工・計測システム事業において販売関係で取引があり、取引の維持・円滑化及び関係強化を目的に保有しております。保有意義及び経済合理性を検証し、取締役会において保有継続の妥当性を確認しております。
825990
(注)1.定量的な保有効果については、記載が困難であります。保有の合理性は、毎年、取締役会で、個別の政策保有株式について、保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を精査し、保有の適否を検証しております。
2.オークマ㈱は、当事業年度において株式分割(1株を2株へ分割)を実施しております。
2025/06/26 14:25
#8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1982年4月当社入社
2013年4月管理本部副本部長、経営企画部長
2014年4月韓国黒田精工㈱取締役社長駆動システム事業部長
2017年6月取締役駆動システム事業部長
2021年4月取締役駆動システム事業部長、同営業部長
2023年6月常務取締役駆動システム事業部長
2025年4月常務取締役駆動システム事業部長同企画部長(現)
2025/06/26 14:25
#9 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
1982年4月当社入社
2013年4月管理本部副本部長、経営企画部長
2014年4月韓国黒田精工㈱取締役社長駆動システム事業部長
2017年6月取締役駆動システム事業部長
2021年4月取締役駆動システム事業部長、同営業部長
2023年6月常務取締役駆動システム事業部長
2025年4月常務取締役駆動システム事業部長同企画部長
2025年6月常務取締役全社営業担当(現)
2025/06/26 14:25
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
各事業分野の事業ビジョン
駆動システム事業:誰よりも早くお客様のニーズにこたえられる小型直動システムメーカーを目指す。
金型システム事業:高効率モーターコアのスペシャリストを目指す。
2025/06/26 14:25
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)前年同期比(%)
駆動システム(千円)6,417,002△0.6
金型システム(千円)7,931,119△8.1
(注)金額は販売価格によっております。
b.受注実績
2025/06/26 14:25
#12 設備投資等の概要
当連結会計年度の設備投資については、増産・合理化及び更新を目的として1,915百万円の設備投資を実施いたしました。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
駆動システムにつきましては、増産及び合理化を目的として452百万円の設備投資を実施いたしました。主要な設備といたしましては、当社かずさアカデミア工場及びJenaer Gewindetechnik GmbH(ドイツ)のボールねじ機械装置などがあげられます。
金型システムにつきましては、金型大型多列化やMAGPREX生産体制および金型の増産体制の整備等を目的として1,310百万円の設備投資を実施いたしました。主要な設備といたしましては、当社長野工場の工場建屋や機械設備、及びクロダプレシジョンインダストリーズ(M)(マレーシア)の機械設備などがあげられます。
2025/06/26 14:25
#13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
有価証券の評価基準及び評価方法
子会社及び関連会社株式
移動平均法による原価法
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2025/06/26 14:25

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