- #1 業績等の概要
こうした状況下、当社グループの受注高は、14,133百万円(前年同期比883百万円、6.7%増)、売上高は13,260百万円(前年同期比△163百万円、1.2%減)となりました。
利益面に関しては、原価及び販売管理費の抑制等により営業利益113百万円(前年同期比22百万円、25.0%増)と増益となったものの、前連結会計年度の為替差益計上から当連結会計年度は為替差損計上へ転じた影響を主因として経常利益169百万円(前年同期比△100百万円、37.3%減)と減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益に関しては、前連結会計年度のような大きな特別損失が無かったことから99百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失91百万円)と当期純利益を回復する結果となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
2017/06/29 11:08- #2 減損損失に関する注記(連結)
・資産のグルーピングは継続的に損益の把握を行っている管理会計上の区分に基づき決定しており、遊休資産や処分予定資産に関しては個々の資産ごとに減損損失の認識および把握を行っております。
・機工・計測システム事業の生産設備に関しては、同事業の一部不採算事業の収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
・クロダプレシジョンインダストリーズ(M)の生産設備に関しては、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2017/06/29 11:08- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
親会社株主に帰属する当期純損益
前連結会計年度のような大きな特別損失が無かったことから、親会社株主に帰属する当期純利益は99百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失91百万円)と親会社株主に帰属する当期純利益を回復する結果となりました。
2017/06/29 11:08- #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(注)特別損失に計上しております。
(5)退職給付に係る調整額
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