- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,060,989 | 6,569,050 | 9,632,306 | 13,260,656 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円) | △40,176 | 7,126 | △12,786 | 154,727 |
2017/06/29 11:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
保持工具、ゲージ、平面研削盤、超精密鏡面研磨装置、超精密表面形状測定装置、電子機器、コンプレッサー、スピンドル等
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 11:08- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
非連結子会社の名称
Jenaer Ausbildungs UG(ドイツ)
Kuroda Jena Tec Europe GmbH(ドイツ)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2017/06/29 11:08 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースでの数値であります。2017/06/29 11:08 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 国又は地域の区分の方法は、地理的近接度によっております。
2017/06/29 11:08- #6 業績等の概要
当連結会計年度における経済状況は、国内景気は穏やかな回復基調で推移したものの、世界的には英国のEU離脱問題、米国大統領交代後の政策懸念により景気の先行きが不透明な状況が続きました。
こうした状況下、当社グループの受注高は、14,133百万円(前年同期比883百万円、6.7%増)、売上高は13,260百万円(前年同期比△163百万円、1.2%減)となりました。
利益面に関しては、原価及び販売管理費の抑制等により営業利益113百万円(前年同期比22百万円、25.0%増)と増益となったものの、前連結会計年度の為替差益計上から当連結会計年度は為替差損計上へ転じた影響を主因として経常利益169百万円(前年同期比△100百万円、37.3%減)と減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益に関しては、前連結会計年度のような大きな特別損失が無かったことから99百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失91百万円)と当期純利益を回復する結果となりました。
2017/06/29 11:08- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
現状を踏まえて「売上高営業利益率5%」と「株主資本当期利益率5%」の安定確保を短期の目標とさせていただき、長期的には10%に向けて努力してまいります。
(3)経営環境及び対処すべき課題
2017/06/29 11:08- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高
単体の売上高は増加したものの、海外子会社の合理化の結果、連結売上高は減少し13,260百万円(前年同期比△163百万円、1.2%減)となりました。
セグメント別の状況につきましては 1 業績等の概要 (1)業績 をご参照ください。
2017/06/29 11:08- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 売上高 | 799,774 千円 | 918,679 千円 |
| 仕入高 | 275,493 | 214,537 |
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