繰延税金資産
連結
- 2021年3月31日
- 3億5409万
- 2022年3月31日 +30.6%
- 4億6245万
個別
- 2021年3月31日
- 3億2657万
- 2022年3月31日 +20.48%
- 3億9346万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは長期保有を目的とした市場性のある株式を保有しておりますが、今後全般的に大幅な株価下落が続く場合には、当該株式に減損または評価損が発生し、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼすとともに自己資本比率の低下を招く恐れがあります。2022/06/29 13:03
(12)繰延税金資産について
当社グループは、将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を判断して貸借対照表上に計上しております。将来の課税所得が、当初の計画どおり得られない場合には、評価性引当額を計上することにより、繰延税金資産を減額することになり、その結果、当社グループの当期純利益に影響を与える可能性があります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/29 13:03
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当額が303,752千円増加しております。この増加の主な理由は、関係会社株式評価損に係る評価性引当額を認識したことに伴うものであります。前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 51,926千円 106,825千円 繰延税金負債合計 △334,758 △305,934 繰延税金資産の純額 326,577 393,464 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/29 13:03
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)評価性引当額が114,817千円増加しております。この増加の主な理由は、連結子会社の減損損失に係る評価性引当額を認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 54,196千円 109,575千円 繰延税金負債合計 △333,148 △305,414 繰延税金資産の純額 354,093 462,457 - #4 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2022/06/29 13:03
当社では、新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済への影響は今後も続くと仮定し、翌事業年度においても、駆動システム部門においてはドイツ子会社の生産活動の低迷、及び中国市場における都市封鎖による経済低迷、金型システム部門においては輸出関連費用の増加、機工・計測システム部門においては部品納期の長期化等による影響が存在すると仮定して、関係会社株式及び固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性の検討を行っております。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響は不確定要素が多く、翌事業年度の当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2022/06/29 13:03
当社グループでは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う経済への影響は今後も続くと仮定し、翌連結会計年度においても、駆動システム部門においてはドイツ子会社の生産活動の低迷、及び中国市場における都市封鎖による経済低迷、金型システム部門においては輸出関連費用の増加、機工・計測システム部門においては部品納期の長期化等による影響が存在すると仮定して、のれん及び固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性の検討を行っております。
しかし、新型コロナウイルス感染症の影響は不確定要素が多く、翌連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。