有価証券報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)
当社の配当政策は、企業体質の維持・強化のための内部留保の充実を勘案しつつ、業績に裏付けられた安定的な配当を継続して行うことを基本方針としており、収益状況、経営環境を勘案し、都度適切な配当額を決定したいと考えております。
当社は、期末日を基準とした年1回の配当を基本方針としております。
剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
内部留保資金につきましては、今後の事業展開を踏まえて、研究開発、生産設備への投資等に有効に活用し、業績の一層の向上に努めてまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
また、当社は中間配当を行うことができる旨の定款変更に関する議案を、2025年6月27日開催予定の第81期定時株主総会に付議することが、2025年5月13日開催の取締役会において決議しております。当該議案が承認可決されますと、株主の皆様への利益還元をより機動的に実施可能とする体制を整備するため、取締役会決議により一事業年度の途中において一回に限り剰余金の配当を行うことができる中間配当制度を導入するものであります。なお、中間配当基準日は毎年9月30日であります。
当社は、期末日を基準とした年1回の配当を基本方針としております。
剰余金の配当の決定機関は株主総会であります。
内部留保資金につきましては、今後の事業展開を踏まえて、研究開発、生産設備への投資等に有効に活用し、業績の一層の向上に努めてまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年6月27日 | 114,243 | 20.00 |
| 定時株主総会決議(予定) |
また、当社は中間配当を行うことができる旨の定款変更に関する議案を、2025年6月27日開催予定の第81期定時株主総会に付議することが、2025年5月13日開催の取締役会において決議しております。当該議案が承認可決されますと、株主の皆様への利益還元をより機動的に実施可能とする体制を整備するため、取締役会決議により一事業年度の途中において一回に限り剰余金の配当を行うことができる中間配当制度を導入するものであります。なお、中間配当基準日は毎年9月30日であります。