有価証券報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは「駆動システム」、「金型システム」及び「機工・計測システム」の3つの報告セグメントに区分しており、当該報告セグメントは、最高経営意思決定機関が経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの3事業で計上する収益を売上高として表示しております。また、地域別の収益は顧客の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上高との関係は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
(注)従来「その他アジア」に含めていた「シンガポール」の売上高は、重要性が増したため独立掲記しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)の4. 会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
(注)連結貸借対照表において、契約負債は流動負債の「その他」に含まれております。契約負債は主として、顧客との契約に基づき、履行義務を充足する前に受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいて、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を使用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは「駆動システム」、「金型システム」及び「機工・計測システム」の3つの報告セグメントに区分しており、当該報告セグメントは、最高経営意思決定機関が経営資源の配分の決定及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの3事業で計上する収益を売上高として表示しております。また、地域別の収益は顧客の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上高との関係は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(単位:千円)
| 駆動 システム | 金型 システム | 機工・計測 システム | 合計 | |
| 日本 | 3,244,453 | 1,372,116 | 3,101,441 | 7,718,010 |
| 中国(香港を含む) | 1,567,379 | 449,508 | 212,071 | 2,228,958 |
| シンガポール | 53,748 | 1,107,165 | - | 1,160,914 |
| その他アジア | 326,164 | 87,111 | 152,541 | 565,817 |
| アメリカ合衆国 | 868,004 | 1,283,144 | 18,670 | 2,169,819 |
| メキシコ | 33 | 3,540,553 | 4,029 | 3,544,615 |
| ヨーロッパ | 637,402 | 460,590 | 9,383 | 1,107,376 |
| その他 | 8,687 | - | - | 8,687 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 6,705,873 | 8,300,189 | 3,498,136 | 18,504,199 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 6,705,873 | 8,300,189 | 3,498,136 | 18,504,199 |
(注)従来「その他アジア」に含めていた「シンガポール」の売上高は、重要性が増したため独立掲記しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
| 駆動 システム | 金型 システム | 機工・計測 システム | 合計 | |
| 日本 | 3,105,827 | 1,096,608 | 2,956,573 | 7,159,008 |
| 中国(香港を含む) | 957,959 | 911,977 | 200,470 | 2,070,407 |
| シンガポール | 15,724 | 1,753,266 | - | 1,768,990 |
| その他アジア | 411,460 | 252,982 | 156,810 | 821,252 |
| アメリカ合衆国 | 1,178,530 | 676,228 | 20,735 | 1,875,494 |
| メキシコ | - | 1,626,667 | 8,731 | 1,635,399 |
| ヨーロッパ | 658,128 | 1,249,569 | 7,985 | 1,915,683 |
| その他 | 30,732 | - | 7,166 | 37,898 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 6,358,361 | 7,567,300 | 3,358,473 | 17,284,135 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 6,358,361 | 7,567,300 | 3,358,473 | 17,284,135 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)の4. 会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.当連結会計年度及び翌連結会計年度以降の収益の金額を理解するための情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債務 | ||
| 契約負債 | 261,816 | 246,312 |
(注)連結貸借対照表において、契約負債は流動負債の「その他」に含まれております。契約負債は主として、顧客との契約に基づき、履行義務を充足する前に受け取った前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
(2)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループにおいて、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を使用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。