- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2014/06/26 13:23- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
PT. OVAL METERING INDONESIA
OVAL VIETNAM JVC. LTD.
SHANGHAI OVAL INSTRUMENT CO.,LTD.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/26 13:23 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/26 13:23- #4 業績等の概要
このような環境の中で当企業グループは、当連結会計年度を4年目とする中期経営計画「OVAL PHOENIX PLAN 2015」に掲げた、積極的な研究開発投資、コストダウンの推進、海外システムビジネスの拡大、液化天然ガス(LNG)市場への展開、新市場開拓等の諸戦略を推進してまいりました。
しかしながら、当連結会計年度の受注高は前連結会計年度と比べ増加したものの、売上高は前連結会計年度と比べ減少し、業種別、商品別の概況は以下のとおりとなりました。
受注面では、電気・輸送機械市場は前連結会計年度比12.6%増、石油市場は前連結会計年度比4.1%増、化学市場は前連結会計年度比3.4%増となり、電力・ガス市場は前連結会計年度比6.6%減となりました。一方、輸出は中近東向け等の大口受注により、前連結会計年度比27.6%増となりました。この結果、全体の受注高は前連結会計年度比5.2%増の11,662百万円となりました。
2014/06/26 13:23- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ583百万円減少(前連結会計年度比4.9%減)し11,416百万円となりました。これは、「第2 事業の状況 1 業績等の概要(1)業績」に記載のとおり、石油市場、化学市場、電気・輸送機械市場で増加したものの、電力・ガス市場で減少となりセンサ部門の売上が440百万円減少、韓国大手プラントメーカー経由中近東向け大口受注の売上がありましたが、一部売上の延期等にともないシステム部門の売上が81百万円減少、顧客からの定期点検などメンテナンス要請はほぼ横ばいの状況でありサービス部門の売上が61百万円減少したことなどによるものであります。
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