退職給付に係る負債
連結
- 2023年3月31日
- 15億6089万
- 2024年3月31日 -3.28%
- 15億961万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 小規模企業等における簡便法の採用2024/06/27 11:56
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な収益および費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (退職給付に係る資産・負債)2024/06/27 11:56
前連結会計年度において、表示していた「退職給付に係る負債」は、当連結会計年度より退職給付に係る資産が発生したことに伴い、「退職給付に係る資産・負債」として表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度において表示していた「退職給付に係る負債」479,513千円を「退職給付に係る資産・負債」479,513千円と表示しております。
(注)1 繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,085百万円増加し、23,451百万円となりました。流動資産は前連結会計年度末に比べ1,099百万円増加し、12,634百万円となりました。これは主に、受取手形が96百万円、売掛金が252百万円それぞれ減少しましたが、現金及び預金が201百万円、電子記録債権が343百万円、契約資産が219百万円、棚卸資産が652百万円それぞれ増加したことによるものであります。固定資産は前連結会計年度末に比べ13百万円減少し、10,816百万円となりました。これは主に、建物及び構築物が72百万円、投資有価証券が70百万円、長期前払費用が88百万円それぞれ増加しましたが、機械装置及び運搬具、ソフトウェア、のれんが減価償却等により197百万円、繰延税金資産が55百万円、保険積立金が55百万円それぞれ減少したことによるものであります。2024/06/27 11:56
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ3百万円増加し、8,086百万円となりました。流動負債は前連結会計年度末に比べ322百万円増加し、4,315百万円となりました。これは主に、短期借入金が103百万円減少しましたが、未払金が390百万円、賞与引当金が69百万円それぞれ増加したことによるものであります。固定負債は318百万円減少し、3,771百万円となりました。これは主に、長期借入金が206百万円、退職給付に係る負債が51百万円それぞれ減少したことによるものであります。
当連結会計年度末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,082百万円増加し、15,364百万円となりました。これは主に、利益剰余金が833百万円、為替換算調整勘定が119百万円それぞれ増加したことによるものであります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表2024/06/27 11:56
(4) 退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債の調整表退職給付に係る負債の期首残高 99,949千円 退職給付費用 3,956 〃 退職給付の支払額 △4,559 〃 連結子会社の増加に伴う増加 5,516 〃 その他 585 〃 退職給付に係る負債の期末残高 105,448 〃