有価証券報告書-第94期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当企業グループは<流れに価値を加えます>を企業メッセージとし、顧客満足を常に念頭において事業展開し、センシング技術、エレクトロニクス技術等の技術基盤の強化を図り、また基幹事業の強化及びグローバル化を目指し、高精度・高信頼性・高機能の流量センサ及び市場拡大を図るため、燃料電池、新エネルギー産業、自動車や船舶産業及び計測新分野への展開や、環境・民生、食品への廉価流量センサ等の製品創出を行い、ユーザーでの流量管理、精度管理、省エネ管理等に貢献できる研究開発に取組んでおります。
研究開発は、次世代製品を担う基礎研究とリニューアル及び既存製品の応用展開を推進する応用及び改良開発とを融合化して、将来を見据えた総合研究開発を行っております。また、知的財産についても、国内、海外において戦略的に権利化を行っております。
当連結会計年度の成果は、以下のとおりであります。
なお、当企業グループは、計測機器事業以外の事業の重要性が乏しいことから、セグメント別の記載を省略しております。また、研究開発活動は、計測機器事業全体に関連し、その成果を各部門で共有しているため、部門別にも記載しておりません。
* 自己診断機能を充実させた、コリオリ流量計用変換機 ALTImassⅡを開発
* 気体計測用サーミスタ式渦流量計、DELTAFLOW Type Fを開発
* ボイラー給油、給水用容積式流量計の新型電子計数部フローペット5Gを開発
* 充水量測定器及びスタンドパイプ一体型流量計を開発
*単一直管型コリオリ流量計ALTImass Type Sにチタンチューブタイプを追加
なお、当連結会計年度における研究開発費は584百万円であります。
研究開発は、次世代製品を担う基礎研究とリニューアル及び既存製品の応用展開を推進する応用及び改良開発とを融合化して、将来を見据えた総合研究開発を行っております。また、知的財産についても、国内、海外において戦略的に権利化を行っております。
当連結会計年度の成果は、以下のとおりであります。
なお、当企業グループは、計測機器事業以外の事業の重要性が乏しいことから、セグメント別の記載を省略しております。また、研究開発活動は、計測機器事業全体に関連し、その成果を各部門で共有しているため、部門別にも記載しておりません。
* 自己診断機能を充実させた、コリオリ流量計用変換機 ALTImassⅡを開発
* 気体計測用サーミスタ式渦流量計、DELTAFLOW Type Fを開発
* ボイラー給油、給水用容積式流量計の新型電子計数部フローペット5Gを開発
* 充水量測定器及びスタンドパイプ一体型流量計を開発
*単一直管型コリオリ流量計ALTImass Type Sにチタンチューブタイプを追加
なお、当連結会計年度における研究開発費は584百万円であります。