有価証券報告書-第99期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当企業グループは<流れに価値を加えます>を企業メッセージとし、顧客満足を常に念頭において事業展開し、センシング技術、エレクトロニクス技術等の技術基盤の強化を図り、またグローバル化を志向した高精度・高信頼性・高機能の流量センサによる市場拡大を図るため、水素等の新エネルギー産業、自動車や船舶産業および計測新分野への展開や省力化、省エネルギー化、効率化、データの見える化等に資する無線技術を活用した電池駆動IoTセンサ関連製品の創出を行い、流量管理、精度管理、省エネ管理等に貢献できる研究開発に取り組んでおります。
研究開発は、次世代製品を担う基礎研究とリニューアルおよび既存製品の応用展開を推進する応用および改良開発とを融合化して、将来を見据えた総合研究開発を行っております。また、知的財産についても、国内、海外において戦略的に権利化を行っております。
当企業グループは、計測機器等の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。また、研究開発活動は計測機器事業全体に関連し、その成果を各部門で共有しているため、部門別にも記載しておりません。
当連結会計年度の成果は、次のとおりであります。
* 「ミスター省エネ」(注)に適合した無線流量計測機器3機種を開発、市場投入
* 「ミスター省エネ」(注)機器に自社開発のPCアプリを付属したパッケージ2製品(3密監視、バイタル監視)を企画、市場投入
* 容積流量計「ウルトラオーバル」無線プリンタシステム通信仕様を開発、市場投入
* 容積流量計「ウルトラオーバル」Modbus通信仕様を開発
* コリオリ流量計 ALTImassステンレス筐体変換器を開発
(注)「ミスター省エネ」はセイコーインスツル株式会社の登録商標です。
なお、当連結会計年度における研究開発費は419百万円であります。
研究開発は、次世代製品を担う基礎研究とリニューアルおよび既存製品の応用展開を推進する応用および改良開発とを融合化して、将来を見据えた総合研究開発を行っております。また、知的財産についても、国内、海外において戦略的に権利化を行っております。
当企業グループは、計測機器等の製造・販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。また、研究開発活動は計測機器事業全体に関連し、その成果を各部門で共有しているため、部門別にも記載しておりません。
当連結会計年度の成果は、次のとおりであります。
* 「ミスター省エネ」(注)に適合した無線流量計測機器3機種を開発、市場投入
* 「ミスター省エネ」(注)機器に自社開発のPCアプリを付属したパッケージ2製品(3密監視、バイタル監視)を企画、市場投入
* 容積流量計「ウルトラオーバル」無線プリンタシステム通信仕様を開発、市場投入
* 容積流量計「ウルトラオーバル」Modbus通信仕様を開発
* コリオリ流量計 ALTImassステンレス筐体変換器を開発
(注)「ミスター省エネ」はセイコーインスツル株式会社の登録商標です。
なお、当連結会計年度における研究開発費は419百万円であります。