有価証券報告書-第155期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/27 14:16
- 【資料】
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注記事項-棚卸資産、連結財務諸表(IFRS)
9.棚卸資産
棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度及び当連結会計年度に費用処理した棚卸資産は、それぞれ404,148百万円及び405,647百万円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度に正味実現可能価額まで評価減した棚卸資産の金額は、それぞれ11,964百万円及び5,011百万円であります。このうち、当連結会計年度において、産業機器事業における低収益性製品からの撤退に伴い発生した棚卸資産評価減583百万円を、その他営業費用の「構造改革関連費用」に含めて計上しております。
棚卸資産の内訳は、次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 商品及び製品 | 112,334 | 114,710 |
| 仕掛品 | 95,870 | 108,851 |
| 原材料及び貯蔵品 | 27,349 | 29,774 |
| 合計 | 235,553 | 253,336 |
前連結会計年度及び当連結会計年度に費用処理した棚卸資産は、それぞれ404,148百万円及び405,647百万円であります。
前連結会計年度及び当連結会計年度に正味実現可能価額まで評価減した棚卸資産の金額は、それぞれ11,964百万円及び5,011百万円であります。このうち、当連結会計年度において、産業機器事業における低収益性製品からの撤退に伴い発生した棚卸資産評価減583百万円を、その他営業費用の「構造改革関連費用」に含めて計上しております。