四半期報告書-第158期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
5.事業セグメント
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは経済的特徴の類似性等を考慮したうえで各事業部を集約し、「映像事業」、「精機事業」、「ヘルスケア事業」及び「コンポーネント事業」の4つを報告セグメントとしております。
「映像事業」はレンズ交換式デジタルカメラ、コンパクトデジタルカメラや交換レンズなど、映像関連製品やその周辺領域の製品・サービスを提供、「精機事業」はFPD露光装置及び半導体露光装置の製品・サービスを提供、「ヘルスケア事業」は生物顕微鏡、細胞培養観察装置などのライフサイエンスソリューション分野、超広角走査型レーザー検眼鏡などのアイケアソリューション分野、細胞受託生産ソリューション分野の製品・サービスを提供、「コンポーネント事業」は光学コンポーネント、光学部品、エンコーダや材料加工などのデジタルソリューションズ事業関連、EUV関連コンポーネントや宇宙関連などのカスタムプロダクツ事業関連、FPDフォトマスク基板などのガラス事業関連の製品・サービスを提供しております。
(報告セグメントの変更に関する事項)
第1四半期連結会計期間より、長期成長領域と定める「デジタルマニュファクチャリング」「ビジョンシステム/ロボット」の事業推進化に向けて、新たな報告セグメントとして「コンポーネント事業」を設定し、従来、「産業機器・その他」に含まれていたデジタルソリューションズ事業、カスタムプロダクツ事業及びガラス事業を移管しております。また、グループ全体の効率的な生産体制の構築を推進することを目的として、「映像事業」「精機事業」「コンポーネント事業」に関連する一部の生産子会社を「産業機器・その他」に移管しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成したものを開示しております。
(2)報告セグメントに関する情報
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の売上収益は市場実勢価格に基づいております。
当社グループのセグメント情報は次のとおりであります。
(注1)「産業機器・その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
(注2)セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の「営業利益又は損失(△)」と調整を行っております。セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去834百万円及び各セグメントに配賦されない全社損益△8,294百万円が含まれております。全社損益は、主に基礎研究に係る費用、本社機能の一般管理費、新規事業創設に係る費用ならびに各セグメントに配賦されないその他営業損益であります。
(注3)減損損失の主な内訳は、注記「8.非金融資産の減損損失」に記載されております。
(注1)「産業機器・その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
(注2)セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の「営業利益又は損失(△)」と調整を行っております。セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去1,974百万円及び各セグメントに配賦されない全社損益△6,985百万円が含まれております。なお、全社損益△6,985百万円には、要約四半期連結損益計算書の「その他営業収益」に計上されている土地の売却益2,352百万円が含まれております。全社損益は、主に基礎研究に係る費用、本社機能の一般管理費、新規事業創設に係る費用ならびに各セグメントに配賦されないその他営業損益であります。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは経済的特徴の類似性等を考慮したうえで各事業部を集約し、「映像事業」、「精機事業」、「ヘルスケア事業」及び「コンポーネント事業」の4つを報告セグメントとしております。
「映像事業」はレンズ交換式デジタルカメラ、コンパクトデジタルカメラや交換レンズなど、映像関連製品やその周辺領域の製品・サービスを提供、「精機事業」はFPD露光装置及び半導体露光装置の製品・サービスを提供、「ヘルスケア事業」は生物顕微鏡、細胞培養観察装置などのライフサイエンスソリューション分野、超広角走査型レーザー検眼鏡などのアイケアソリューション分野、細胞受託生産ソリューション分野の製品・サービスを提供、「コンポーネント事業」は光学コンポーネント、光学部品、エンコーダや材料加工などのデジタルソリューションズ事業関連、EUV関連コンポーネントや宇宙関連などのカスタムプロダクツ事業関連、FPDフォトマスク基板などのガラス事業関連の製品・サービスを提供しております。
(報告セグメントの変更に関する事項)
第1四半期連結会計期間より、長期成長領域と定める「デジタルマニュファクチャリング」「ビジョンシステム/ロボット」の事業推進化に向けて、新たな報告セグメントとして「コンポーネント事業」を設定し、従来、「産業機器・その他」に含まれていたデジタルソリューションズ事業、カスタムプロダクツ事業及びガラス事業を移管しております。また、グループ全体の効率的な生産体制の構築を推進することを目的として、「映像事業」「精機事業」「コンポーネント事業」に関連する一部の生産子会社を「産業機器・その他」に移管しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の区分方法に基づき作成したものを開示しております。
(2)報告セグメントに関する情報
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。セグメント間の売上収益は市場実勢価格に基づいております。
当社グループのセグメント情報は次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||||||||
| 前第2四半期連結累計期間 (自 2020年4月1日 至 2020年9月30日) | 映像事業 | 精機事業 | ヘルスケア事業 | コンポー ネント 事業 | 産業機器・その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結 |
| 売上収益 | ||||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 64,394 | 63,819 | 25,711 | 10,488 | 11,235 | 175,647 | - | 175,647 |
| セグメント間の売上収益 | 858 | 122 | 63 | 3,038 | 37,443 | 41,523 | △41,523 | - |
| 売上収益合計 | 65,252 | 63,941 | 25,774 | 13,526 | 48,678 | 217,170 | △41,523 | 175,647 |
| セグメント利益 又は損失(△) | △27,834 | △7,455 | △2,358 | △932 | △597 | △39,176 | △7,460 | △46,635 |
| 金融収益 | 8,549 | |||||||
| 金融費用 | △1,575 | |||||||
| 持分法による投資利益 | 765 | |||||||
| 税引前四半期利益 又は損失(△) | △38,896 | |||||||
| その他の項目 減損損失(注3) | 15,498 | - | - | 644 | 2,726 | 18,868 | - | 18,868 |
(注1)「産業機器・その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
(注2)セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の「営業利益又は損失(△)」と調整を行っております。セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去834百万円及び各セグメントに配賦されない全社損益△8,294百万円が含まれております。全社損益は、主に基礎研究に係る費用、本社機能の一般管理費、新規事業創設に係る費用ならびに各セグメントに配賦されないその他営業損益であります。
(注3)減損損失の主な内訳は、注記「8.非金融資産の減損損失」に記載されております。
| (単位:百万円) | ||||||||
| 当第2四半期連結累計期間 (自 2021年4月1日 至 2021年9月30日) | 映像事業 | 精機事業 | ヘルスケア事業 | コンポー ネント 事業 | 産業機器・ その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結 |
| 売上収益 | ||||||||
| 外部顧客からの売上収益 | 89,251 | 119,289 | 33,057 | 16,779 | 14,672 | 273,049 | - | 273,049 |
| セグメント間の売上収益 | 275 | 80 | 105 | 5,300 | 29,924 | 35,684 | △35,684 | - |
| 売上収益合計 | 89,525 | 119,369 | 33,162 | 22,080 | 44,596 | 308,732 | △35,684 | 273,049 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 12,574 | 21,735 | 939 | 3,493 | △1,625 | 37,116 | △5,011 | 32,105 |
| 金融収益 | 5,045 | |||||||
| 金融費用 | △1,400 | |||||||
| 持分法による投資利益 | 164 | |||||||
| 税引前四半期利益 又は損失(△) | 35,913 | |||||||
(注1)「産業機器・その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
(注2)セグメント利益又は損失(△)は、要約四半期連結損益計算書の「営業利益又は損失(△)」と調整を行っております。セグメント利益又は損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去1,974百万円及び各セグメントに配賦されない全社損益△6,985百万円が含まれております。なお、全社損益△6,985百万円には、要約四半期連結損益計算書の「その他営業収益」に計上されている土地の売却益2,352百万円が含まれております。全社損益は、主に基礎研究に係る費用、本社機能の一般管理費、新規事業創設に係る費用ならびに各セグメントに配賦されないその他営業損益であります。