無形資産(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 1048億1000万
- 2022年3月31日 +14.84%
- 1203億6100万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 2 上記のうちには建設仮勘定及びソフトウエア仮勘定は含んでいません。2022/06/21 16:06
3 その他は工具、器具及び備品並びに無形資産です。
4 IFRSとの主要な差異として研究開発資産7,328百万円、使用権資産(土地、建物及び構築物)5,811百万円が - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 14.のれん及び無形資産2022/06/21 16:06
(1)のれん及び無形資産の帳簿価額の増減、取得原価並びに償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりです。
帳簿価額 - #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/06/21 16:06
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 有形固定資産 6,738 5,972 無形資産 910 1,825 合計 7,648 7,797 - #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3)取得日における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値2022/06/21 16:06
支払対価は、取得日における公正価値を基礎として、取得した資産及び引受けた負債に配分しています。なお、前連結会計年度において支払対価の配分は完了しており、当初の暫定的な金額から重要な変動はありません。(単位:百万円) 有形固定資産 0 無形資産 1,296 その他の資産 5
のれんの内容は、主に、期待される将来の超過収益力の合理的な見積りにより発生したものです。なお、当該のれんについて税務上、損金算入を見込んでいる金額はありません。 - #5 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/06/21 16:06
当連結会計年度において、企業結合に係る取得資産および引受負債について暫定的に測定された公正価値の修正を行ったため、前連結会計年度末の繰延税金資産及び繰延税金負債の金額を遡及修正しています。遡及修正の内容については、注記「40.企業結合」に記載しています。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 有形固定資産 9,814 10,037 無形資産 3,379 3,305 金利スワップ 153 87
繰延税金資産を認識していない繰越欠損金、将来減算一時差異及び繰越税額控除は、以下のとおりです。なお、金額はいずれも税額ベースです。 - #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2022/06/21 16:06
前連結会計年度においては、重要性の観点から個別に記載する減損損失は、ありません。前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 工具、器具及び備品 27 82 無形資産 開発資産 465 2,061
当連結会計年度において認識した主な減損損失は、以下のとおりです。 - #7 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・非金融資産の減損(注記「3.重要な会計方針 (11)非金融資産の減損」、注記「16.非金融資産の減損」)2022/06/21 16:06
当社グループは、有形固定資産、のれん及び無形資産について、注記「3.重要な会計方針」に従って、減損テストを実施しています。減損テストにおける回収可能価額の算定において、将来のキャッシュ・フロー、割引率等について仮定を設定しています。これらの仮定については、経営者の最善の見積りと判断により決定していますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
・引当金の測定(注記「3.重要な会計方針 (13)引当金」、注記「20.引当金」) - #8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (9)無形資産2022/06/21 16:06
無形資産の測定は原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しています。
個別に取得した無形資産の取得原価には、資産の取得に直接起因する費用が含まれています。企業結合において取得した無形資産は取得日現在の公正価値で測定しています。また、自己創設無形資産には、開発局面に発生した費用のうち以下の資産化の要件すべてを満たす開発費用を認識し、要件を満たさない場合には、発生時に費用として認識しています。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [資産]2022/06/21 16:06
当連結会計年度末は、資産合計が円安の影響もあり、前連結会計年度末から1,745億46百万円増加し、1兆3,579億99百万円となりました。これは為替変動の影響分も含めて、現金及び現金同等物が850億94百万円増加したこと、営業債権及びその他の債権が205億8百万円増加したこと、及び子会社を取得した影響によりのれん及び無形資産がそれぞれ371億14百万円及び155億51百万円増加したことが主な要因となります。
[負債] - #10 設備投資等の概要
- (注)1 セグメントに配賦することが不可能な当社のコーポレート部門(管理部門等)及び技術開発部門の設備投資額については、セグメント別の説明から除いています。2022/06/21 16:06
2 設備投資額には、有形固定資産の他、無形資産への投資額を含んでいます。 - #11 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- 2022/06/21 16:06
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 1,621 4,485 無形資産の取得による支出 △20,567 △20,083 貸付による支出 △466 △129 - #12 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2022/06/21 16:06
(単位:百万円) のれん 14 127,384 164,498 無形資産 14 104,810 120,361 退職給付に係る資産 23 22,677 25,975