継続事業からの当期利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2023年3月31日
- 1379億9000万
- 2024年3月31日 -80.45%
- 269億7300万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注1)開発資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「非継続事業からの当期利益」に、開発資産以外の無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」、「販売費及び一般管理費」及び「非継続事業からの当期利益」にそれぞれ含めています。2024/06/20 15:30
(注2)企業結合による取得のうち、「開発資産」に含まれる主な内容は、Odin Medical Ltd.が保有する研究開発資産3,212百万円です。企業結合の詳細については、注記「40.企業結合」に記載しています。 - #2 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (ⅳ)支配の喪失に伴う損益2024/06/20 15:30
エビデントに対する支配の喪失に伴って認識した譲渡益は349,037百万円であり、連結損益計算書上、「非継続事業からの当期利益」に含めています。
(Gyrus Medical Limitedの譲渡) - #3 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2024/06/20 15:30
(注1) その他の収益には、科学事業の譲渡益が、当連結会計年度において349,037百万円含まれています。前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 法人所得税費用(注3) 1,790 132,320 非継続事業からの当期利益 5,623 215,956
(注2) その他の費用には、科学事業の分社化及びその経営体制の強化に係る費用が、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ11,073百万円、161百万円含まれています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 業績2024/06/20 15:30
前第2四半期連結会計期間において、当社は、Bain Capital Private Equity, LP(そのグループを含み、以下「ベインキャピタル」)が投資助言を行う投資ファンドが間接的に株式を保有する特別目的会社である株式会社BCJ-66との間で科学事業の譲渡に関する株式譲渡契約を締結しました。これに伴い、前第2四半期連結会計期間より、科学事業に関わる損益を非継続事業に分類しています。なお、売上高、営業利益、調整後営業利益、税引前利益、継続事業からの当期利益については、非継続事業を除いた継続事業の金額を、親会社の所有者に帰属する当期利益については、継続事業及び非継続事業を合算した数値を表示しています。
また、当社グループは、従来「内視鏡事業」「治療機器事業」「科学事業」及び「その他事業」の4区分を報告セグメントとしておりましたが、前第2四半期連結会計期間より「内視鏡事業」「治療機器事業」及び「その他事業」の3区分に変更しています。 - #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2024/06/20 15:30
(単位:百万円) 法人所得税費用 37 44,304 8,881 継続事業からの当期利益 137,990 26,973 非継続事業 非継続事業からの当期利益 41 5,623 215,956 当期利益 143,613 242,929