有価証券報告書-第148期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当連結会計年度における設備投資は、当社を中心に新製品開発、生産合理化、販売体制の強化及び老朽設備の更新を主な目的として実施され、当社グループ全体で644億円となりました。
報告セグメントに従って示すと以下のとおりです。
医療事業
当連結会計年度の医療事業の設備投資は、464億円となりました。主には国内外共に、消化器内視鏡・外科内視鏡の販売促進に伴う投資が中心となっています。また、国内においては、消化器内視鏡・外科内視鏡の研究開発投資、製造機能強化及び生産合理化投資を実施しました。海外においては、米国及び欧州での研究開発・販売促進に伴う投資を実施しました。
科学事業
当連結会計年度の科学事業の設備投資は、56億円となりました。国内においては、生物顕微鏡及び工業用顕微鏡の新製品開発や生産合理化を中心に投資を実施しました。海外においては、主に米国及び欧州にて販売促進に伴う投資を実施しました。
映像事業
当連結会計年度の映像事業の設備投資は、31億円となりました。国内においては、主にデジタルカメラの金型や新製品開発に対する投資が中心となっています。海外においては、製造拠点の中心となっている中国やベトナムにて主にデジタルカメラの製造機能強化及び新製品金型投資など、現地生産の合理化を中心とした投資を実施しました。
その他事業
当連結会計年度のその他事業の設備投資は、9億円となりました。ネットワーク事業、再生医療事業関連のインフラ整備並びに販売設備投資が中心となっています。
(注)1 セグメントに配賦することが不可能な当社のコーポレート部門(総務部門等管理部門)及び技術開発部門の設備投資額については、セグメント別の説明から除いています。
2 設備投資額には、有形固定資産の他、無形固定資産への投資額を含んでいます。
報告セグメントに従って示すと以下のとおりです。
医療事業
当連結会計年度の医療事業の設備投資は、464億円となりました。主には国内外共に、消化器内視鏡・外科内視鏡の販売促進に伴う投資が中心となっています。また、国内においては、消化器内視鏡・外科内視鏡の研究開発投資、製造機能強化及び生産合理化投資を実施しました。海外においては、米国及び欧州での研究開発・販売促進に伴う投資を実施しました。
科学事業
当連結会計年度の科学事業の設備投資は、56億円となりました。国内においては、生物顕微鏡及び工業用顕微鏡の新製品開発や生産合理化を中心に投資を実施しました。海外においては、主に米国及び欧州にて販売促進に伴う投資を実施しました。
映像事業
当連結会計年度の映像事業の設備投資は、31億円となりました。国内においては、主にデジタルカメラの金型や新製品開発に対する投資が中心となっています。海外においては、製造拠点の中心となっている中国やベトナムにて主にデジタルカメラの製造機能強化及び新製品金型投資など、現地生産の合理化を中心とした投資を実施しました。
その他事業
当連結会計年度のその他事業の設備投資は、9億円となりました。ネットワーク事業、再生医療事業関連のインフラ整備並びに販売設備投資が中心となっています。
(注)1 セグメントに配賦することが不可能な当社のコーポレート部門(総務部門等管理部門)及び技術開発部門の設備投資額については、セグメント別の説明から除いています。
2 設備投資額には、有形固定資産の他、無形固定資産への投資額を含んでいます。