有価証券報告書-第146期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主価値向上のため、内部留保資金を医療事業を中心とした成長領域への投資に最優先で活用してまいります。その上で、財務基盤の強化を図りつつ、株主のみなさまのご期待に応えるため、業績を踏まえた配当を実施することを基本方針としています。具体的には、医療事業等の事業環境や投資の状況、財務状況、及び連結ベースの配当性向等を勘案しながら総合的に配当額を検討して参ります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととし、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めています。
しかしながら、財務基盤強化の観点から内部留保の充実に意を用いる必要があることから、当期においては中間配
当に引き続き期末配当金を無配とさせていただきます。また、次期の配当の金額につきましては、現時点では未定とさせていただいております。
なお、当社は当事業年度の末日が最終事業年度の末日となる時後、連結配当規制適用会社となっています。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととし、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。なお、当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めています。
しかしながら、財務基盤強化の観点から内部留保の充実に意を用いる必要があることから、当期においては中間配
当に引き続き期末配当金を無配とさせていただきます。また、次期の配当の金額につきましては、現時点では未定とさせていただいております。
なお、当社は当事業年度の末日が最終事業年度の末日となる時後、連結配当規制適用会社となっています。