有価証券報告書-第158期(2025/04/01-2026/03/31)
当社はこれまで、成長ドライバーへの投資を優先した上で、配当については、安定的かつ段階的に増配し、自己株
式の取得については、投資機会と資金状況に応じて機動的に実施する方針としてきました。
当期の期末配当金につきましては、2026年5月12日開催の取締役会決議により、公表予想どおり、前期より10円増
配の1株当たり30円としました。効力発生日および支払開始日は、2026年6月4日です。
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を取締役会決議により行うことが可能である旨を定款に定めています。なお、毎事業年度における配当の回数について定めはありません。また、当社は連結配当規制適用会社です。
当社グループの持続的な成長を実現するため、成長を牽引する機会への投資を最優先とするキャピタルアロケーションの方針に変更はありません。その上で、株主還元については、今後、1株当たり配当金の維持を基本としていく考えですが、自己株式の取得を含む株主の皆様に価値を還元する方法については、柔軟性を確保していきます。
式の取得については、投資機会と資金状況に応じて機動的に実施する方針としてきました。
当期の期末配当金につきましては、2026年5月12日開催の取締役会決議により、公表予想どおり、前期より10円増
配の1株当たり30円としました。効力発生日および支払開始日は、2026年6月4日です。
当社は、会社法第459条第1項の規定に基づき、剰余金の配当等を取締役会決議により行うことが可能である旨を定款に定めています。なお、毎事業年度における配当の回数について定めはありません。また、当社は連結配当規制適用会社です。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当りの配当額 (円) |
| 2026年5月12日 | 33,033 | 30 |
| 取締役会 |
当社グループの持続的な成長を実現するため、成長を牽引する機会への投資を最優先とするキャピタルアロケーションの方針に変更はありません。その上で、株主還元については、今後、1株当たり配当金の維持を基本としていく考えですが、自己株式の取得を含む株主の皆様に価値を還元する方法については、柔軟性を確保していきます。