有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)
2.作成の基礎
(1)連結財務諸表がIFRSに準拠している旨の記載
当社グループの連結財務諸表は、国際会計基準審議会によって公表されたIFRSに準拠して作成しています。当社は連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たしていることから、同第93条の規定を適用しています。
なお、本連結財務諸表は、2024年6月20日に取締役代表執行役社長兼CEOシュテファン・カウフマン及び執行役CFO泉竜也によって承認されています。
(2)機能通貨及び表示通貨
連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を四捨五入して表示しています。
(3)表示方法の変更
(連結キャッシュ・フロー計算書)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「貸付金の回収による収入」及び「条件付き対価の決済による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しています。また、独立掲記していました「投資の売却及び償還による収入」は、金額的重要性が低下したため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っています。
この結果、前連結会計年度の「投資活動によるキャッシュ・フロー」の区分の「その他」に表示されていた516百万円は、「貸付金の回収による収入」1,284百万円及び「条件付き対価の決済による支出」606百万円を独立掲記したこと、及び「投資の売却及び償還による収入」933百万円を「その他」へ組み替えたことにより、771百万円へ組み替えています。
(1)連結財務諸表がIFRSに準拠している旨の記載
当社グループの連結財務諸表は、国際会計基準審議会によって公表されたIFRSに準拠して作成しています。当社は連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たしていることから、同第93条の規定を適用しています。
なお、本連結財務諸表は、2024年6月20日に取締役代表執行役社長兼CEOシュテファン・カウフマン及び執行役CFO泉竜也によって承認されています。
(2)機能通貨及び表示通貨
連結財務諸表は、当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満を四捨五入して表示しています。
(3)表示方法の変更
(連結キャッシュ・フロー計算書)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「貸付金の回収による収入」及び「条件付き対価の決済による支出」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しています。また、独立掲記していました「投資の売却及び償還による収入」は、金額的重要性が低下したため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っています。
この結果、前連結会計年度の「投資活動によるキャッシュ・フロー」の区分の「その他」に表示されていた516百万円は、「貸付金の回収による収入」1,284百万円及び「条件付き対価の決済による支出」606百万円を独立掲記したこと、及び「投資の売却及び償還による収入」933百万円を「その他」へ組み替えたことにより、771百万円へ組み替えています。