四半期報告書-第154期第2四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
8.引当金
(当社製品の自主回収)
前第2四半期連結累計期間において、当社が行う自主的な市場調査の結果、当社の品質基準に照らし合わせ、患者様の安全確保を最優先に考え、対象の気管支ビデオスコープおよび胆道ファイバースコープの自主回収を行うことを決定しました。この市場対応に係る費用として、法的製造責任を負う当社製造子会社オリンパスメディカルシステムズ株式会社は、内視鏡事業及び治療機器事業の売上原価に182百万円及び5,862百万円を引当金としてそれぞれ計上しています。
当第2四半期連結累計期間において、重要な取引はありません。
(当社製品の自主回収)
前第2四半期連結累計期間において、当社が行う自主的な市場調査の結果、当社の品質基準に照らし合わせ、患者様の安全確保を最優先に考え、対象の気管支ビデオスコープおよび胆道ファイバースコープの自主回収を行うことを決定しました。この市場対応に係る費用として、法的製造責任を負う当社製造子会社オリンパスメディカルシステムズ株式会社は、内視鏡事業及び治療機器事業の売上原価に182百万円及び5,862百万円を引当金としてそれぞれ計上しています。
当第2四半期連結累計期間において、重要な取引はありません。