四半期報告書-第156期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
9.引当金
(当社製品の自主回収)
当社が行う自主的な市場調査の結果、当社の品質基準に照らし合わせ、患者さんの安全確保を最優先に考え、対象の小腸内視鏡システムの自主回収を行うことを決定しました。この市場対応にかかる費用として、当第3四半期連結累計期間において、内視鏡事業の売上原価に4,157百万円を引当金として計上しています。
(当社製品の自主回収)
当社が行う自主的な市場調査の結果、当社の品質基準に照らし合わせ、患者さんの安全確保を最優先に考え、対象の小腸内視鏡システムの自主回収を行うことを決定しました。この市場対応にかかる費用として、当第3四半期連結累計期間において、内視鏡事業の売上原価に4,157百万円を引当金として計上しています。