有価証券報告書-第146期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/26 15:07
【資料】
PDFをみる
【項目】
145項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、当社、オリンパスメディカルシステムズ㈱、並びにオリンパスイメージング㈱に事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、当社グループは、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「医療事業」「ライフ・産業事業」「映像事業」及び「その他事業」の4つを報告セグメントとしています。
「医療事業」は、医療用内視鏡、外科内視鏡、内視鏡処置具等を製造・販売しています。「ライフ・産業事業」は、生物顕微鏡、工業用顕微鏡、工業用内視鏡、非破壊検査機器等を製造・販売しています。「映像事業」は、デジタルカメラ、録音機を製造・販売しています。「その他事業」は生体材料の製造・販売及びシステム開発等を行っています。
なお、当社グループは、平成24年9月28日付で、「情報通信事業」セグメントに分類していた、アイ・ティー・エックス㈱の情報通信事業を新たに設立した吸収分割承継会社であるアイ・ティー・エックス㈱に承継させるとともに、同社を日本産業パートナーズ㈱が管理・運営する組合による100%出資会社であるアイジェイホールディングス㈱に譲渡しています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額(注)2
医療ライフ
・産業
映像情報通信
(注)3
その他
売上高
外部顧客への売上高394,72485,513107,638114,24341,733743,851-743,851
セグメント間の内部売上高又は振替高1591037-252458△458-
394,88385,523107,675114,24341,985744,309△458743,851
セグメント利益又は損失(△)87,0693,527△23,0731,704△4,87064,357△29,28035,077
セグメント資産505,40990,01381,772-62,364739,558220,681960,239
その他の項目
減価償却費20,2704,4202,5912831,82729,3914,50833,899
のれんの償却額7,032770-1,5043779,683-9,683
有形固定資産及び無形固定資産の増加額17,1473,4293,0762311,82625,7092,40028,109

(注)1 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント間の内部売上高又は振替高△458百万円は、セグメント間取引消去です。
(2) セグメント利益の調整額△29,280百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△29,280百万円が含まれています。全社費用は、主に親会社のコーポレートセンター(総務部門等管理部門)及び研究開発センターに係る費用です。
(3) セグメント資産調整額220,681百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産です。
(4) セグメント減価償却費4,508百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる減価償却費です。
(5) セグメント有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,400百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる固定資産の増加額です。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
3 「情報通信」セグメントについては、平成24年9月28日に株式譲渡しています。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表計上額(注)2
医療ライフ
・産業
映像情報通信
(注)3
その他
売上高
外部顧客への売上高492,29698,51096,111-26,369713,286-713,286
セグメント間の内部売上高又は振替高1093613-298456△456-
492,40598,54696,124-26,667713,742△456713,286
セグメント利益又は損失(△)112,7354,935△9,182-△5,356103,132△29,68773,445
セグメント資産559,05394,56878,730-23,603755,954271,5211,027,475
その他の項目
減価償却費25,2194,8431,731-90632,6994,15136,850
のれんの償却額8,428921--1089,457-9,457
有形固定資産及び無形固定資産の増加額26,7194,4983,496-81735,5302,28037,810

(注)1 調整額は、以下のとおりです。
(1) セグメント間の内部売上高又は振替高△456百万円は、セグメント間取引消去です。
(2) セグメント利益の調整額△29,687百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△29,687百万円が含まれています。全社費用は、主に親会社のコーポレートセンター(総務部門等管理部門)及び研究開発センターに係る費用です。
(3) セグメント資産調整額271,521百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産です。
(4) セグメント減価償却費4,151百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる減価償却費です。
(5) セグメント有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,280百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない全社資産にかかる固定資産の増加額です。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
3 「情報通信」セグメントについては、平成24年9月28日に株式譲渡しています。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本北米欧州アジアその他合計
287,025177,233157,179102,39520,019743,851

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2 本邦以外の区分に属する主な国又は地域は、次のとおりです。
(1) 北米……米国、カナダ
(2) 欧州……ドイツ、イギリス、フランス等
(3) アジア……シンガポール、香港、中国、韓国、オーストラリア等
(4) その他……中南米、アフリカ等
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本米州欧州アジア合計
53,95235,94825,84214,060129,802

(注)1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっています。
2 本邦以外の区分に属する主な国又は地域は、次のとおりです。
(1) 米州………米国、カナダ、メキシコ、ブラジル
(2) 欧州………ドイツ、イギリス、フランス等
(3) アジア……シンガポール、香港、中国、韓国、オーストラリア等
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本北米欧州アジアその他合計
172,583216,098184,012118,71721,876713,286

(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
2 本邦以外の区分に属する主な国又は地域は、次のとおりです。
(1) 北米……米国、カナダ
(2) 欧州……ドイツ、イギリス、フランス等
(3) アジア……シンガポール、香港、中国、韓国、オーストラリア等
(4) その他……中南米、アフリカ等
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本米州欧州アジア合計
53,74835,55030,03716,105135,440

(注)1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっています。
2 本邦以外の区分に属する主な国又は地域は、次のとおりです。
(1) 米州………米国、カナダ、メキシコ、ブラジル
(2) 欧州………ドイツ、イギリス、フランス等
(3) アジア……シンガポール、香港、中国、韓国、オーストラリア等
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
医療ライフ・産業映像情報通信その他全社・消去合計
減損損失--3,733-2,3771,4907,600

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
医療ライフ・産業映像情報通信その他全社・消去合計
減損損失----4,3515204,871

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
医療ライフ
・産業
映像情報通信その他
当期末残高101,5343,919--893106,346

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント合計
医療ライフ
・産業
映像情報通信その他
当期末残高103,7453,005--100106,850

(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。