- 7751
- 2026/09/02
- 時価
- 6兆2406億円
- PER 予
- 11.69倍
- 2009年以降
- 9.14-41.24倍
(2009-2025年) - PBR
- 1.14倍
- 2009年以降
- 0.66-2.28倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 3.42%
- ROE 予
- 9.76%
- ROA 予
- 5.33%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
キヤノン(7751)ののれんの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2019年12月31日
- 51億8300万
- 2020年12月31日 -5.98%
- 48億7300万
- 2021年12月31日 -6.34%
- 45億6400万
- 2022年12月31日 -6.77%
- 42億5500万
- 2023年12月31日 -7.29%
- 39億4500万
- 2024年12月31日 -7.83%
- 36億3600万
- 2025年12月31日 -8.53%
- 33億2600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 2026/03/25 15:30
②-7.企業買収及び業務提携・戦略的投資に関連するリスク 影響度:大 発生可能性:低 ●リスク当社は、事業拡大を目的として企業買収を実施しております。また、業務提携、合弁事業、戦略的投資といった様々な形態で、他社との関係を構築しております。これらの活動は、当社の成長のための施策として重要なものであります。しかし、景気動向の悪化や、対象会社もしくはパートナーの業績不振により、期待していた事業拡大を実現できない可能性があります。当社とその対象会社もしくはパートナーが互いに共通の目的を定義し、その目的達成に対して協力していくことが肝要ですが、協力体制の確立が困難となる可能性や、協力体制が確立されても、当社の事業とその対象会社もしくはパートナーが営む事業におけるシナジー効果やビジネスモデルなどが十分な成果を創出できない可能性、また業務統合に想定以上の時間を要する可能性もあります。また、予測される将来キャッシュ・フローの低下により、当社が貸借対照表に計上しております企業買収に伴うのれん及びその他の無形固定資産が、減損の対象となる可能性もあります。さらに、有力な提携先との提携が解消になった場合、共同開発を前提とした事業計画に支障をきたし、投資に対する回収が遅れる可能性が生じたり、または回収可能性が低下し、当社の経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。 ☆対応・機会当社は、既存事業の成熟化に対応すべく、M&A戦略を強力に推進し、事業ポートフォリオの転換を進めております。社内で保有する技術や得意とするビジネスに親和性の高い領域を企業買収及び業務提携、戦略的投資の対象とし、中でも優良企業でかつ経営陣の優れた会社に絞り込んで投資を行っております。企業買収及び業務提携・戦略的投資は、当社取締役会決議やCEO決裁を要しますが、健全な経営判断を担保するため、事前審査のプロセスを強化しております。事業戦略との整合性及び経済合理性、収益性や成長性、リスク等の観点で投資計画の検証を行い、それらを本社管理部門がそれぞれの専門的な視点で事前審査を行います。決議や決裁された投資案件に関しては、CEOと本社管理部門が進捗をモニタリングすることにより、継続的に投資の管理が行われております。買収後は、当社のものづくりノウハウの共有や取引先の共有及びサプライチェーンのサポートを行い、生産効率の向上やコスト削減などのシナジー効果を発揮する取り組みを行っております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益率は、前期を0.8ポイント下回る46.7%となったものの、売上総利益は、売上増に伴い前期比0.9%増の2兆1,620億円となりました。2026/03/25 15:30
営業費用は、前期にメディカルビジネスユニットでのれんの減損損失を認識していることに加え、当期は海外での構造改革効果が出ていることや徹底した経費管理などにより、前期比8.4%減の1兆7,066億円となりました。
これらの結果、営業利益は前期比62.8%増の4,554億円、税引前当期純利益は前期比で60.1%増の4,821億円、当社株主に帰属する当期純利益は前期比107.5%増の3,321億円となり、のれんの減損損失を除いた前期の調整後利益と比較しても各段階利益は増益となりました。 - #3 連結キャッシュ・フロー計算書(US GAAP)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/03/25 15:30
補足情報第124期(2024年1月1日から2024年12月31日まで) 第125期(2025年1月1日から2025年12月31日まで) 減価償却費 235,465 239,236 のれんの減損損失 165,100 - 固定資産売廃却損益 1,271 △25,216
- #4 連結財務諸表注記事項(US GAAP)(連結)
- (ハ)金融派生商品に関しては、基準書815「金融派生商品とヘッジ取引」を適用しております。2026/03/25 15:30
(ニ)のれん及び耐用年数が確定できないその他の無形固定資産に関しては、基準書350「無形固定資産-のれん及びその他」を適用しており、償却を行わずに少なくとも年1回の減損の判定を行っております。なお、第124期においてはメディカル報告単位において165,100百万円ののれんの減損損失を計上しております。
(ホ)持分証券に関しては、基準書321「投資-持分証券」を適用しており、原則として公正価値で測定し、その変動を税引前当期純利益に計上しております。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、市場販売目的ソフトウエアについては、関連製品の販売計画等を勘案した見積販売可能期間(3年)に、自社利用ソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2026/03/25 15:30
のれんの償却については、超過収益力の効果の発現する期間を見積り、20年で均等償却を行っております。
(3)リース資産